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63 小中学校の登下校時の熱中症対策

更新日:2023年8月29日

メールの内容

小中学校の夏の下校についてです。
熱中症にならないためにも、クールネックや日傘を各自用意していると思います。保冷剤も持たせたいところですが、午後の下校時間にはどうしても溶けてしまいます。
そんな中たまたま兵庫県の学校で、市がランドセルの背中部分に挟む保冷パットを提供したという記事を読みました。
そこで、学校に全児童分の保冷剤を入れられる大きい冷凍庫設置はできないでしょうか?冷たい保冷剤を下校時に学校側が渡してくれれば、熊谷の真夏の下校も全然違うと思います。
電気代や設置場所など問題は多々あるかと思いますが、一意見として聞いていただけると幸いです。よろしくお願い致します。

回答(令和5年7月27日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。

  
 現在、熊谷市の小学校では、雨傘と日傘を兼用し、傘差し登下校による熱中症予防を実施しております。
 また、気温の上昇により熱中症が心配される日には、教育委員会から各学校へ注意喚起のメールを配信し、こまめな水分補給の励行、熱中症指数の把握に基づく屋外活動の可否判断をしております。
 これらのことから、熊谷市の子どもたちにおける熱中症の発生を最小限に食い止め、重症化を防ぐことができていると考えております。
 いただきましたご提案は、貴重なご意見の一つとして、教育委員会に伝えるとともに、今後も熱中症予防をしながら、安全な学校生活や登下校ができるよう対応してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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