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168 交通弱者

更新日:2024年6月20日

メールの内容

まさか地元の市がここまで交通難民が多いとは思いませんでした。朝日バスが最近になり、運賃を上げております。運賃が上がることは良いですが、減便になっている事が私としては不思議で仕方ないです。このまま、減便が進めば車に乗れないかたはどのようにして生活をすれば良いのでしょうか?こちらは税金を納めております。負担増になることは理解しておりますので、減便にならないように何とかしてください。交通難民が増えればそれだけ市からの流出者が増え、さらに熊谷市の人口は減少していきます。長年住んでいる自治体なので、衰退して貰いたくない気持ちから手紙を書きました。質問ですが、熊谷市では交通難民が出ないようにどのように取組をしているのか教えてください。

回答(令和6年3月28日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
  
 バス運転士は免許保有者の高齢化が進んでいる傾向にあり、現状でも不足している状況です。さらに、令和6年4月1日からの「バス運転者の改善基準告示」の改正により、バス運転士の労働時間の上限規制が改正されることから、全国的に減便や路線廃止が生じております。
 昨今の燃料費や人件費などの高騰もあり、バスの運行継続は、大変厳しい状況下にありますが、本市では市民の皆様の交通手段を確保するため、各バス会社へ路線維持のための補助金の交付や、市民の皆様のご意見に基づいた要望などを行っております。
 また、バスに代わるAIオンデマンド交通など、新たな交通サービスも検討しております。令和6年度は、アンケートなどで市民の皆様のご意見も伺いながら、調査を進め、計画の策定を行ってまいります。
 今後も、地域の皆様の声を聞きながら、地域公共交通の維持・確保を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

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