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130 蚕業試験場跡地の子育て支援施設について

更新日:2024年1月23日

メールの内容

現在広場として利用されている蚕業試験場跡地に子育て支援、保健関連の施設等の計画が進められていますが、計画の中止は難しいでしょうか。
現在の広場はうちを含め、近隣住民のかたがたが憩いの場として日々利用しています。気兼ねなくベンチでおしゃべりや散歩を楽しんでいます。子どもも、ボール遊びやラケットを使った運動、自転車の練習等で利用しています。ここの広場がなくなると、近場では熊谷ドームやさくら運動公園等、車で行かないと遊べなくなります。野球やゲートボールをやるかたも練習場がなくなり困ってしまいます。このような広場が近くにあることはとても大事なのです。説明会であった、遊歩道では解決策には足りないと思うのです。また、木を切り倒してしまうと、近隣に緑もなくなります。家からの景観も緑の木々から駐車場に変わってしまいます。夏も暑くなります。あの場がなくなってからでは遅いのです。どうにかならないでしょうか。
娘(小3)からも意見があるので、記載いたします。
どうして広場がなくなることになってしまったのか。(なぜ建設場所が広場に決まったのか)皆がつかっているところなのに。近所の人が困ってしまう。市長は熊谷市民のことを考えなければなのに、私は困っていてすごく悲しいです。石原小の持久走大会も広場を使っていたのに今年で最後となり悲しいです。

回答(令和5年12月18日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。

 熊谷市子育て支援・保健拠点施設整備事業は、令和3年3月に基本構想・基本契約を策定し、周知を図ってまいりました。また、令和4年3月の市議会で事業実施に係る予算を議決いただき、同年12月には整備・運営事業者も決定しました。現在、令和8年4月の供用開始を目指して設計業務を進めているところであり、事業を中止する予定はありません。
 元々、この場所には「蚕業試験場」という県の施設がありましたが、施設廃止後に市が買い取り、その跡地を暫定的に屋外広場としてご利用いただいていたものです。また、この場所は本市の中でも幼稚園や児童館、小・中学校、高校などの子ども・子育てに関する施設が多いことや、施設の統廃合対象となる石原保育所や母子健康センター、休日・夜間急患診療所などからも近いことなどを踏まえ、子どもから大人までアクセスしやすいこの場所で「熊谷市子育て支援・保健拠点施設」を整備することになりました。
 屋外広場の面積は今より小さくなりますが、子ども向けの遊具やベンチ、多世代で利用できる健康遊具などを設け、コンパクトで使いやすい広場となるよう整備を進めてまいります。また、北側駐車場のケヤキは残した上で駐車場を整備する計画ですので、ご理解をいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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