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164 熊谷総合病院に産科の設置依頼

更新日:2024年6月20日

メールの内容

熊谷市に在住して4年です。結婚を機に引っ越してきました。また、出産場所を探すにあたり、総合病院に産科がないのには不安がありました。せっかく素敵な総合病院があるのに、出産できる環境がないのはとてももったいないと思います。コロナのパンデミックから、都心から少し離れた所への移住も増加している中、人口と子どもの増加や出生率を上げるのには、安全な出産場所の環境が大事だとおもいます。もし可能でしたら、助産師と医師の募集と産科の立ち上げの発足を、市長のお力でしていただけると、幸いです。その時は、ぜひ私もお力になりたいと思います。よろしくお願いいたします。
追伸。 ステーション保育の発足は市長がなされたとお聞きしました。とても感銘を受けております。また、現在利用させていただいております。育児サポートが一切受けられない私たち夫婦にとっては、とても心強い環境でした。そのおかげで、助産師の仕事をフルタイムで従事できております。夜勤も育児時間に制限なく働けています。本当に感謝申し上げます。このこともあり、現市長なら、きっと熊谷総合病院に産科を立ち上げてくれると信じています。現場の医者や助産師の確保のコストは大変かとは思いますが、どうか、声が届きますように。よろしくお願いいたします。

回答(令和6年3月22日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
  
 民間かつ特定の医療機関への産科の設置について行政が言及することは難しいのですが、地域課題として、産科の不足や周産期医療の充実があげられますので、関係機関への働きかけに努めてまいります。
 なお、現在、リスクの高い妊産婦や新生児などに高度の医療が適切に提供されるよう周産期医療の連携体制確保のため、医療機関の調査や他地域の事例などを研究し、対策の検討を進めております。
 また、○○様におかれましては、送迎保育ステーションを活用いただいているということで、働き盛り世代の子育ての一助となったものと大変嬉しく思っております。
 今後も、市民の皆様が安心して子どもを産み育てることができる環境づくりに努めてまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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