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126 市立中学校の部活動について

更新日:2024年1月23日

メールの内容

いつもお世話になっております。
公立中学校の部活動について提案があります。今住んでいる地域の公立中学校は部活動の種類がとても少ないです。(サッカー、テニス、バスケ、陸上もなく、地域格差が激しいです)我が子をはじめ、お友達に聞いても「やりたい部活がない」と言います。少子高齢化や、先生方の長時間労働が問題になっているので、部活を新しく作ってほしいとは言いません。現在、「他の民間クラブ活動をする」「部活に入らなくても良い」「やりたい部活がある近隣の中学校に越境入学する」という選択肢があるそうですが、やはり部活動でしか経験できないことはたくさんあると思います。そこで提案ですが、「学校は地元の中学に通う。その中学にない部活動をやりたい場合は、市内の他の中学校の部活に入部できる」という選択肢を追加するのはいかがでしょうか。もちろん、送迎は保護者の責任でやります。そうすれば、先生方の負担も減るし、部活動をやりたい子が市内から集まってくるのでチームも強くなるし、子どもたちも地元の学校に通いながらやりたい部活ができて納得いくのではないかと思います。ぜひ検討していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

回答(令和5年12月8日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。

 貴重なご提案をいただきまして、ありがとうございます。
 本市では、部活動地域連携の一環として、富士見中学校を拠点校とし、特定の部活動(剣道、陸上)における休日の活動を、保護者の責任のもと、他の学校の生徒も参加可能とする取組を始めました。○○様のご提案と同じ趣旨であり、今後、生徒の選択肢が広がっていくものと考えております。
 引き続き、本市の学校教育にご理解・ご協力をお願いいたします。

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広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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令和5年4月から

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