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169 南口周辺再整備における民間駐車場の確保等お願い

更新日:2024年6月20日

メールの内容

熊谷駅南口周辺再整備促進事業について、2月の記者発表を拝見しました。 駅から徒歩圏内で荒川に近く市民の憩いの場も多い南口は、熊谷市の魅力づけのためにもその計画のセンスが求められるものと期待しているところです。記者発表で気になった点があります。それは民間駐車場を低未利用土地と指す点です。コロナ禍を経て、南口の民間パーキングは早朝より電車利用の方々のための時間貸しで満車の状況です。郊外から駅への交通結節点という意味でも、熊谷駅を利用するために集まる人や車の利便性を無視する事はできないのではないでしょうか。広大な秩父鉄道駐車場も利用率が回復している様子です。通勤通学時に河川敷まで下りて停めるのは時間もかかるし夜間はとても歩きたい場所ではありません。再開発する際には、民間の時間貸しパーキングを使って、手軽な料金で気安く駐車している車をどう吸収し南口周辺の人の往来に寄与させるかを念頭にまちづくりをしていただきたいと思います。 南口ロータリーは通勤通学バスや送迎の車でごった返し、使い勝手の悪い構造です。加えて駅からすぐの立正大学の所有地は通常利用もなく、まったくもって勿体無く感じます。せっかく市民が日々行き交う場所です。未利用地という目線を外し、歩行者が遠回りや不便を感じる事なく歩けて、徒歩圏外からの送迎車・駐車車両が使いやすい周辺整備を模索していただけますようお願い申し上げます。

回答(令和6年4月10日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
 
 熊谷駅南口周辺は、令和5年3月に策定した総合振興計画後期基本計画リーディング・プロジェクトの「熊谷駅南口エリアの開発促進」に基づき、熊谷駅南口周辺の再整備を促進するため、土地利用の可能性の検討と、その構想を具現化するための課題整理を行ってまいりました。
 この検討の中で、既存の駐車場台数と開発に伴い必要となる駐車場について、主に立体駐車場により確保することや駅前広場の課題の対応、また、熊谷駅南口周辺の拠点機能の拡充や、にぎわい創出のための商業・業務機能の導入について検討してまいりました。
 令和6年度に実施する熊谷駅南口周辺再整備促進事業では、熊谷駅南口周辺の土地利用や導入機能の検討に加え、再整備を見据え、現状の交通事情について把握してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

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