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61 小型充電式電池の回収について

更新日:2023年8月29日

メールの内容

令和3年9月に小型充電式電池の廃棄が、情報弱者や高齢者にとって困難である状況についてメール差し上げました。
その際、「ご指摘のとおり、小型充電式電池を使用した商品の普及が進み、使用されなくなった小型充電式電池の回収につきましても必要性が増しています。本市での行政回収につきましても課題等を精査しながら検討してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。」とのご回答があり、実際その後、「環境美化センター、大里行政センター地域振興係、妻沼行政センター地域振興係、環境推進課(江南行政センター2階)」の公共施設4か所でも回収していただけることになったことは承知しております。
このことは良かったと思うのですが、再度、恐縮ながら深谷市と比較すると、深谷市は「市役所・総合支所・公民館に設置してある回収ボックス」に入れれば良いのと比べると、未だ雲泥の差がある印象は否めません。
そこで、改めて質問させていただきますが、スムーズな回収を進めていくために、現状の対応で十分とお考えでしょうか。不十分と思われるなら、どうして隣の市では以前からできていることが2年経ってもできないままなのでしょうか。
前述の4か所では開庁時間内のみ受け付けていることから拝察するに、小型充電式電池のみ、回収時に職員のかたがチェックされているのだと思いますが、それはなぜでしょうか。発火を心配されているのなら、回収ボックスに不燃性の間仕切りを設けるなど、対策が可能と素人考えには思うのですが。今後の見通しも含めて、具体的な見解をお聞かせください。

回答(令和5年7月13日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
 
  
 小型充電式電池の回収は、衝撃などによる発火の恐れがあり、回収する際に選別や絶縁などの作業が必要となることから、安全で円滑な回収が可能と判断できる施設で行うこととしました。
 現時点では、安全面を最優先とし、環境美化センター、大里行政センター地域振興係、妻沼行政センター地域振興係、環境推進課(江南行政センター2階)の4施設で回収を行っておりますが、他市の事例などを参考とし、安全で効率的な回収方法を研究してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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