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167 押切ウエルシア裏の沼について

更新日:2024年6月20日

メールの内容

以前も問い合わせたように、近所に小さい子供が沢山いる中、安全性がないため改善してほしくお問い合わせいたしました。以前も近所の子が沼に落ちて危険なことになりました。本日もニュースでやっていたように池に2歳の子が落ちたと見ました。 同じような事故が起きてからじゃ遅いです。入れないように高い柵、フェンスを早急につけて欲しいです。それか沼自体無くしてほしいです。対応していただけないようでしたら知事に相談しようと思います。何度も相談しているのに何もしてくれないと、、、、

回答(令和6年3月28日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
 
 沼(ため池)は、水稲耕作している農家で構成している受益団体(沼の維持管理をしている団体)の合意や施工するための財源などが必要なことから、沼の周囲すべてを人が入り込めないような規格の高い柵で囲むことは難しい状況です。
 これまでも、立入禁止を周知する看板を増設するなどしてまいりましたが、今後も、引き続き周知に努めたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。
 また、道路に直接面している箇所への転落防止柵の設置は、○○様が自治会に加入しているか否かを問わず、地域の皆様でご相談いただき、地元自治会を通じて、ご要望くださいますようお願いいたします。
 なお、沼の水は農業用水として使用されていて、水稲を作付けする時の貴重な水源となっていますので、無くすことはできません。
 お手数をおかけしますが、沼の役割をご理解いただき、子どもたちに沼の近くで遊ばないよう、ご家庭や地域の皆様からもお声がけいただきますようお願いいたします。

このページについてのお問合せは

広報広聴課
電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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