78 熊谷市立〇〇小学校の桜
更新日:2026年4月30日
メールの内容
本日、〇〇小学校の北西側の校門付近に有る、生き残った1本の桜の木が造園業者によって伐採されました。
一つ目は何故、この生きているこれから桜の花を咲かせようとしている桜の木を伐採したのか理由をお知らせいただきたい。付近に住んでいる熊谷市民はとても残念がっています!ある人は熊谷市から他の地域へ移住することを計画する人もいます。
二つ目は伐採してしまった木はもう戻らないので、新たに桜の木を植樹していただくことを望みます。先ずは、この返答をお待ちしています。
回答(令和8年4月1日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
担当課を通じて〇〇小学校に確認したところ、害虫(クビアカツヤカミキリ)による食害があったため、造園業者に相談して倒木の危険がある桜の木をやむなく伐採したとのことでした。
クビアカツヤカミキリの対策は、捕殺や薬剤注入によるものが中心となるため、樹木への産卵を防ぐ有効な手段がなく、市内の様々な場所で桜の木への食害が確認されている状況にありますことから、現段階では、新たに桜の木を植樹する予定はございません。
卒業式や入学式の季節となり、桜の花が咲くことを楽しみにされていたことと思いますが、学校が児童や学校周辺の安全を第一に考えた対応ですので、ご理解をいただきたいと存じます。

