67 図書館について
更新日:2026年3月31日
メールの内容
他県から引っ越しをしてきました。
未就学児の子供と本を借りようと図書館に行ったところ暗く陰気臭い雰囲気にびっくりしました。本棚の幅も狭く犯罪にあうのではないかと思うほどです。
スペースの問題があるのはわかりますが子供のところだけでも明るく楽しい雰囲気でないと本好きの子供は増えないと思います。
本屋が減っている今、図書館は大きな役割を持っていると思います。親がネットで買って与えた本ではなく子供が自ら選んで読める場所を大切にしてほしいです。
欲を言えば子供関連のみの本の少し騒いでも睨まれない図書館を作ってもらいたいです。
回答(令和8年2月19日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
昭和54年(1979年)に整備した市立熊谷図書館は、老朽化が進行しており、熊谷市個別施設計画におきまして、2035年から2044年頃に熊谷図書館の移転を含めた建て替えを検討することとしております。
それまでの間は、限られたスペースの中でも皆様に気持ちよくご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解いただきたいと存じます。
なお、市立図書館は熊谷図書館のほかに、比較的施設の新しい大里図書館など3館ございますので、そちらもご利用いただけたら幸いです。

