57 ごみ回収と籠原駅南口の喫煙所について
更新日:2026年2月4日
メールの内容
【ごみ回収について】
燃えるごみと資源ごみの回収頻度が少ないと感じています。特に燃えるごみ回収をせめて週3に増やしていただけないでしょうか。
ゴミの回収には費用も労力もかかることは認識しています。しかし他の市ではできていることが熊谷市ではできないというのは納得ができません。
また収集回数が増えることでごみを捨てやすい環境となり、ごみの排出量増加に繋がる懸念があるという回答を拝見しましたが、収集回数が少ないことで、各家庭内でゴミを減らそうという意識改革に本当に繋がっているのか疑問ですし、不便なことでゴミのポイ捨てや不法投棄に繋がる懸念はないのでしょうか。
特に夏場は、暑い街くまがやでゴミを長時間家庭で保管しなければならないのが本当に不便で負担が大きいです。ぜひご検討いただきたく存じます。
【籠原駅南口の喫煙所について】
喫煙所に仕切りがなく喫煙所の前に座れる置き物もあるため広範囲で喫煙されるかたが目立つように思います。ベビーカーを利用しているのですが、駅のエレベーター乗り場が喫煙所の裏手にあるため、風向きによってはかなりタバコ臭い中利用しなければいけなくなっています。
もう少し仕切りがあったり、エレベーター乗り場から離したところに設置すれば喫煙者も非喫煙者もお互い快適に過ごせるのではないでしょうか。
回答(令和7年12月23日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
ごみの収集運搬には多額の費用がかかっており、熊谷市では収集品目別に、ほぼ毎日収集しています。
燃えるごみの収集回数を増やすことは、更なる費用負担の増加や収集体制の見直しが必要となるため、収集回数を増やすことは難しい状況となっておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。
籠原駅南口の喫煙所につきましては、現状、籠原駅南口には明確な喫煙可能エリアの表示がなく、マナーを守らない喫煙者が散見されています。そのため、喫煙場所にパーテーションを設置する等の改善方法を現在検討しているところです。
また、喫煙マナー向上の周知啓発活動につきましても、引き続き、より効果的な手法を研究してまいります。

