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おたよりパレットNo,86「あなたのおすすめの本」

更新日:2014年1月1日

熊谷にまつわるテーマについて、市報くまがやの読者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介するコーナー「おたよりパレット」。

今月のテーマは「あなたのおすすめの本」です。

皆さんからおすすめの本のコメントを募集したところ、様々なジャンルから紹介がありました。寒いこの時期、部屋の中でじっくり読書もいいですね。

夜、読書をするイメージ

● 「風と共に去りぬ」です。登場人物の生き方、考え方に興味があり、面白いです。(70代・女性)
● 出光興産を創業した出光佐三をモデルにした「海賊とよばれた男」です。メーカーのM&Aが進んでいますが、「出光」は独自路線を歩んでいることは、よく知られています。(60代・男性)
● 「ハリーポッター」です。この間、映画の放送をしていましたが、本で読むとまた、違った感覚にとらわれます。(60代・女性)
● 小泉今日子さんの「小雨日記」です。同居の猫から見た目線で、小泉今日子さんを観察するという日記です。動物と人間の心のふれあいと愛しさを感じる作品です。(40代・女性)
● ノーベル賞作家川端康成の大作「雪国」です。古き豊かではなかった時代の人間模様がよく記されており、今の時代にも参考になるところがあるのではないだろうか。(70代・男性)
● 司馬遼太郎著の「峠」です。河井継之助が中山道を歩いていたのですね。(40代・男性)
● 佐伯泰英さんの「酔いどれ小籐次留書」です。顔は悪いけれど、強く優しい主人公の大ファンです。(50代・女性)
● オスカー・ワイルド作の「幸福の王子」です。数ある訳の中でも、曽野綾子さんの訳がおすすめです。原作への敬意と愛を感じる渾身の訳は、大人にもぜひ読んでいただきたい絵本です。(30代・女性)
● 何気なく読んで、手に汗を握るように感じたのは、池井戸潤さんの「下町ロケット」です。小説ですが、ドラマを見ているような感じでした。登場人物を好みの俳優にすると実感できます。(50代・男性)
● 「貧乏神様さま」という本です。貧乏でも、それを有難がって暮らす夫婦に、貧乏神が苦悩する話です。幸せの形は人それぞれ。「幸せなんだ」と思えることが幸せなんだと考えさせられる一冊です。(40代・女性)

雪の結晶のイメージ

● 「赤毛のアン」。小さい頃から大好きな本です。どんなに困難なことがあっても、持ち前の想像力と笑顔で、自分の道を切り開いていくアンの姿に、何度も勇気づけられました。(30代・女性)
● 「大きな活字 四字熟語辞典」です。趣味は漢字クロスワードなので、思い出せない時は広げて見ています。大きい字ですから、すぐわかります。(70代・女性)
● 「そして父になる」をお勧めします。元々は、映画を観て原作も気になり、読んだところ、取り違えということの真実や主人公やふたつの家族の葛藤、主人公の成長が切なくて胸が苦しくなりました。涙なしでは読むことができませんでした。もう一度、映画を観に行きます。(30代・女性)
● 「シャーロック・ホームズ」です。推理小説が大好きなので、途中でやめられなくなり、面白いです。(小学生・女子)
● 原坂一郎さんの「男の子のしつけに悩んだら読む本」と「子どもの本当の気持ちが見えるようになる本」です。私は2児の男の子の母で、子育てに悩んでいた時にすごく助けられました。その後は気持ちが楽になり、私も楽しく育児ができるようになり、子ども達にも笑顔が増えました。本当にお勧めです。何回も読んでいます。(30代・女性)
● 坂木司さんの「切れない糸」。大学生の主人公が父親の突然の死をきっかけに、自宅のクリーニング屋を継ぐことになりましたが、友人や街の人々とのつながりを感じていく姿がとても等身大で、何度読んでも好きになる作品です。(20代・女性)
● 「八日目の蝉」は深く考えさせられる本で、子どもを持つ母親にお勧めです。(50代・女性)
● 「埼玉ふるさと散歩(熊谷市)」という本です。自分が本の中にいる気分になって、面白いです。(40代・女性)
● 「親のこころ」(1万年堂出版)です。子を思う母の心に感動し、号泣しました。親子の大切な心を感じます。(60代・女性)
● あさのあつこさんの「たまゆら」です。愛するがゆえに生んだ美しくも恐ろしい、でも物語に引き込まれてしまう作品です。(60代・女性)

雪だるまのイメージ

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