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おたよりパレットNo,58「災害への備え」

更新日:2011年9月1日

熊谷にまつわるテーマについて、市報くまがやの読者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介するコーナー「おたよりパレット」。

今月のテーマは「災害への備え」です。
いつ起こるかわからない災害に対して、皆さん備えにぬかりがないようです。いざというときの対応について、考えるのは大切なことですね。

防災のためのチェックをするイメージ

● 今年はじめてランタンを購入しました。夜の計画停電では、暗い部屋でランタンの明かりが心暖まり、ほっとできたので電気のありがたさを実感しました。(40代・男性)
● 3年前に長女を産んでから、いざというとき子どもを守るのは自分だ!という責任感から、玄関に災害時の避難用バックを準備していました。バックの中は、タオルや子どもの着替えやオムツなどです。年に1回チェックして、中身を入れ替えています。(30代・女性)
● なんといっても食糧です。我が家は常時、缶詰とミネラルウォーターはすぐに持ち出せるようにしています。(50代・女性)
● リュックに水、食糧のほか、ラジオ、薬などを入れ、定期的に中身を確認しています。(50代・女性)
● 家族との連絡方法や帰宅方法について話し合っています。(40代・女性)
● 災害は、命をも落とす怖いもの。その対策を常に家族と話すことが備えの第一歩だと思います。(50代・男性)
● 我が家では常に水を用意しています。枕元には懐中電灯を用意しています。(女性)

防災グッツを購入するイメージ

● 我が家には、幼い子が二人いるので、緊急時用の持ち出しカバンと一緒に新しいオムツとお尻拭きを用意しています。オムツは子どものオムツとしてはもちろん、緊急時には大人の排泄物も吸収されますし、お尻拭きはもちろんウェットティッシュとしても使えますし。お尻拭きは、水に流せるタイプと、普通よりも厚手タイプを2種類準備しています。(30代・女性)
● 今回の震災の経験から我が家ではいつでもすぐに持ち出せるように電池式のラジオと懐中電灯・予備の電池・ヘルメット・飲み水・公衆電話用に10円玉(震災の時には携帯も自宅の電話も繋がらなかったので)をリビングに用意しています。
震災の日から長い間余震が続き、不安な子供達は大きな余震の度に中学校で使っていたヘルメットをかぶっていました。捨てずにとっておくと役に立ちますよ。(40代・女性)
● 地震から何かあった際、必要な物、食料をすぐに持ち出せるように非常用持ち出し袋を用意しています。また、地震の前から本棚やテレビに転倒防止の対策を施していたため、地震のあった日でも家の中はなんともありませんでした。(20代・男性)
● 電気・ガス・水道が使えなくなったときを考えて、非常時に使える防災グッズや水などを常備しています。(30代・女性)

リュックのイメージ

● 私は、「阪神・淡路大震災」が発生した平成7年1月に消防の仕事をしていました。それ以来、非常持ち出し袋6個に一通りの防災用品を詰めて、万一に備えています。また、家具等についても転倒防止対策も施してあります。(60代・男性)
● 私が住むマンションでは、年に数回、管理組合が主催するイベントを開催しています。居住者同士の交流を図ることが目的ですが、災害時に助け合える環境作りにもなっているのではないかと思います。(30代・男性)
● ついこの間までは何も考えていませんでしたが、この度の大地震で考えが変わりました。いつでも避難できるようにリュックの中に最低限の着替えやタオルや常備薬を入れて、目のつきやすいところに置いています。(70代・女性)
● 私の家は震災後から、窓ガラスの粉砕防止のフィルムを貼ったり、タンスが倒れないようにつっぱり棒を設置したりしました。道を歩くときも、常に避難場所を確認しながら歩いています。(10代・女性)
● まずは水を用意して大切な品物をカバンに詰め、いつでも持ち出せるようにしています。(70代・女性)

きちんと収納しているイメージ

● 東日本大震災後から、懐中電話、電池、ラジオ、軍手などの防災グッズをリュックに入れて用意しました。そして落ち着いた行動をとるように家族で話し合いました。(50代・女性)
● 家族で話し合い、確認し合っていることは、「自分の身は自分で守る」ということです。心配をあげればキリがないですが、まずは命を確保することとしています。(60代・男性)
● ペットボトルの水とカップラーメンをいつも置いています。たまに食べてしまうんですけどね。(30代・女性)
● 冷蔵庫のわきに、保湿用アルミシート2組を袋に入れてさげています。また、ペットボトル2リットル2本に常水を入れて、台所の床に置いています。(50代・女性)
● 熊谷は私が生れてこれといって大きな災害もなく、本当に平和な土地だと思います。しかし、常日頃から他地方で起こった災害が、いつかあるかもしれないと思い、準備をしておくことが大切です。(60代・女性)
● タンスの中に、懐中電灯や乾パンを常備しています。(20代・男性)

家を補修するイメージ

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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