令和8年度 みんなで歩いて中山道江戸時代体験
更新日:2026年4月20日
みなさんは、かつて熊谷市域を通っていた「中山道」を知っていますか?
熊谷市域の中山道は、現在の鴻巣市境の久下・荒川土手から深谷市境の新堀までの間を通っていて、その距離は14キロメートルあります。
その中山道ですが、江戸時代の初め、1602年に成立したとされ、江戸日本橋を起点に京都三条大橋を結ぶ、約530キロメートルの街道でした。幕末の1861年、公武合体の政略による皇女和宮降嫁の際に使われるなど、古くから歴史的役割を担ってきました。この降嫁の際、皇女和宮は、ここ熊谷宿にお泊りになっています。
今回の「みんなで歩いて中山道江戸時代体験事業」では、5月に全3回の講座を開催します。
講座の概要は以下のとおりです。
講座「みんなで学ぼう!中山道」
| 開催日時 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|
5月17日(日曜日) | 「佐渡奉行 | |
5月24日(日曜日) | 「熊谷宿本陣竹井家の近世」 | |
5月31日(日曜日) | 「宿場の神仏・風景~市神と |
会場 熊谷市立熊谷図書館第一講座室(4階)
定員 各回60人(申込先着順)
費用 無料
申込み 江南文化財センターまで、電話、メール、はがきでお申し込みください。
申込締切り 各回とも開講日の3日前の木曜日
その他 すべての回を受講しなくても、個別の受講も可能です。
主催
熊谷市教育委員会
申込先
江南文化財センター
〒360-0107 熊谷市千代329
メール c-bunkazai【アットマーク】city.kumagaya.lg.jp
【アットマーク】は@に置き換えてください。

