大麻生公民館(おおあそうこうみんかん)
更新日:2026年8月21日
施設概要
大麻生会館外観
大麻生公民館は、木造平屋建ての施設として建て替えられ、「大麻生会館」として生まれ変わりました。(令和8年8月1日オープン)
施設名は変わりましたが、実態としては「大麻生公民館」を引き継ぎ、生涯学習や地域活動の場としてこれまでどおりご利用いただけます。
部屋は、ホールと会議室が貸出可能です。また、活動・交流スペースは、個人学習や休憩が可能なフリースペースです。(リモートワークは禁止)![]()
大麻生公民館インスタグラムはこちら(外部サイト) いいね!とフォローをお願いします。
ホール(壁面は鏡張り)
会議室
活動・交流スペース
対象区域
玉井、久保島、新堀、高柳、玉井1から5丁目、玉井南1から3丁目、大麻生、小島、広瀬、川原明戸、武体、瀬南、東別府、西別府、下増田、別府1から5丁目、三ケ尻、新堀新田、拾六間、御稜威ケ原、美土里町1から3丁目、籠原南1から3丁目の全部
(注釈)大麻生、玉井、別府、三尻、籠原、新堀の6つの小学校の通学区域全体
ホール設備
電子ピアノ
駐車場
37台
休館日および利用できない日
- 12月29日から翌年1月3日まで
- その他、管理上、特に必要があると認めたとき
所在地
熊谷市大麻生1012番地1
電話、ファックス番号
048-532-3519
利用の方法、使用料(利用料金)等について
利用方法
ホールまたは会議室の利用には事前の申請が必要です(活動・交流スペースを貸切り利用する場合も同様)。活動・交流スペースは、貸切り利用の場合を除き、事前の申請なしで利用が可能です。詳しくは、対象施設の窓口に、直接または電話でお問い合わせください。公共施設予約システムによる予約も可能です。
貸室の利用時間の区分ですが、「午前」、「午後1」、「午後2」、「夜間」の4コマ割りとなっています。一般的な地域公民館の3コマ割り(「午前」、「午後」、「夜間」)とは異なっていますので、ご注意ください。詳しくは、以下の「使用料(利用料金)」の表をご覧ください。
複数のコマにわたって続けて利用する場合(例えば、「午前」から「午後1」まで通しで利用する場合)は、その間の時間(この例では正午から13時までの1時間の分)についても使用料がかかります。
また、附属設備(備品)の使用料がかかる場合もあります。
なお、使用料は、減免になる場合があります。減免を受けるには申請が必要です。
いずれについても、詳しくは、対象施設の窓口にお問い合わせください。
使用料(利用料金)
市内に在住・在勤・在学の利用者の使用料は、次の表のとおりです。
市外の利用者が利用するときの使用料は、「団体」・「団体以外」ともに、表に記載の金額の2倍の額となります。
「団体」が利用する場合
| 貸室 | 午前 (9時から正午まで) | 午後1 (13時から15時30分まで) | 午後2 (16時から18時30分まで) | 夜間 (19時から21時30分まで) |
|---|---|---|---|---|
| ホール | 1,440円 | 1,200円 | 1,200円 | 1,200円 |
| 会議室 | 480円 | 400円 | 400円 | 400円 |
活動・交流スペース(貸切り) | 960円 | 800円 | 800円 | 800円 |
(注釈)「団体」とは、学習グループ・サークル、自治会(認可地縁団体を含む)、長寿会、校区連絡会、(地区)PTA、(地区)子ども会、各種イベント実行委員会など、いわゆる法人格のない団体を指します。
「団体以外」が利用する場合
貸室 | 午前 (9時から正午まで) | 午後1 (13時から15時30分まで) | 午後2 (16時から18時30分まで) | 夜間 (19時から21時30分まで) |
|---|---|---|---|---|
| ホール | 5,760円 | 4,800円 | 4,800円 | 4,800円 |
| 会議室 | 1,920円 | 1,600円 | 1,600円 | 1,600円 |
活動・交流スペース(貸切り) | 3,840円 | 3,200円 | 3,200円 | 3,200円 |
(注釈)「団体以外」とは、法人(認可地縁団体を除く)または個人を指します。塾、教室等を営む個人事業主や一般の会社なども利用できます。ただし、純然たる物品販売等は禁止です。
「大麻生」地域について
地名の由来
大麻生(おおあそう)
「オオアソ」と呼ぶ場合が多く、地元では「オアソ」とも呼んでいる。「アソ」とは水の浅いところを指し、湿地の意味があり、荒川流域の低湿地から、この地名が生まれたと推測されている。「アソ」を漢字で「麻生」と書くのは当て字で、麻が生えていたことに由来する地名ではないと考えられている。
広瀬(ひろせ)
瀬とは、川の流れが浅くて速いところであることから、広瀬とは、川の流れが広く、浅く、早いところの意。
小島(こじま)
シマ(島)の名のとおり、荒川の搬土作用によってできた土地のこと。
武体(ぶたい)
「ブタイ」は、湿地、泥田を指す方言の「ムタ」より出たものと推測される。この地が、荒川左岸の低地にあることから、この地名がついたものと推測される。
川原明戸(かわらあけと)
俗称「カワラクト」と言う。「明戸」は昔「悪戸」と書いた。「アクト」は「アクタ」から出た言葉で、上流から流出した土砂が堆積した場所、川沿いの平地の意味であり、この土地が荒川の水害が度々起こり、さらに湿地であったため耕地にも適さず、悪字を用いて悪戸と書いた。その後堤防の技術が進み、人工の排水が行われるようになると、耕作ができ、村を形成するようになったことから、好字であり、開発の意味もある「明」を用い「明戸」としたと推測される。
大麻生村道路元標

大麻生村道路元標
赤城神社境内に設置されています。東側は、旧大麻生村役場の跡地です。花崗岩製。
道路元標:道路の起終点を示す標識で、明治44年に、現在の日本橋が架けられたとき、「東京市道道路元標」が設置され、大正6年の旧道路法で各市町村に一個ずつ道路元標を設置することとされた。
秋山忠右衛門(あきやまちゅうえもん:教育者:1792から1882)

秋山寿蔵碑(秋山忠右衛門碑)
教育者。広瀬郷に生まれ、熊谷の寺小屋「玄染堂」にて学を修め、27歳の時に広瀬郷の名主となる。以後36年間地方自治に尽くし、その功績により年寄役を仰付けられ、苗字帯刀を許される。私塾を開き、門人360余名を数える。明治15年91歳で没す。
広瀬の浅間神社境内に、文久元年(1861)秋山忠右衛門71歳の時に門人により建立された顕彰碑秋山寿蔵碑がある。
宮塚古墳(みやづかこふん)

宮塚古墳
荒川の自然堤防上に分布する広瀬古墳群中にあり、一辺約24メートルの
国指定文化財記念物・史跡:昭和31年5月15日指定
上川原神道香取流棒術(かみかわらしんとうかとりりゅうぼうじゅつ)
上川原神道香取流棒術
市内大麻生の上川原地区に伝えられる棒術は「
棒術には表裏の各十二手があり、表十二手のみが公開されています。護身の型の裏十二手は秘技とされ、公開される機会は極めてまれです。
演技は請けの方と遣いの方の二人が組み、長さ三尺の
熊谷市指定無形民俗文化財:昭和33年11月3日指定
動画をご覧になるには、Windows Media Playerが必要です。
お持ちでない方は、Windows Media Player(無料)をダウンロードしてください。有料コンテンツが掲載されている場合がありますのでダウンロードの際はご注意ください。なお、ダウンロードに関するトラブル等の責任は受け付けられませんのでご了承ください。
Windows Media Playerのダウンロードへ
熊谷新八景

広瀬の野鳥の森を中心とした広瀬川原に遊ぶ雁を詠んだもの。
広瀬落雁
林莽可憐野菊黄
嗷々帰雁午風涼
眺望光景長堤夕
遠客皀令字一行
(大意)
林の草むらに、黄金菊が可憐に咲いている
けたたましく鳴く雁は、旅路の支度にいそしみ、風は、まだ明るいが涼しい
やがて、長堤からの眺めに、夕日がさしはじめ
雁は匂い立つばかりに羽をいっぱいに広げ、一列に隊を組み、南の空を目指して行く
公民館だより(PDF版)
令和7年度
令和6年度
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

