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おたよりパレットNo.33「熊谷の川」

更新日:2009年8月1日

熊谷にまつわるテーマについて、市報くまがやの読者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介するコーナー「おたよりパレット」。
今月のテーマは「熊谷の川」です。
熊谷には、荒川、利根川と大きな河川が流れており、昔から水に恵まれた環境でした。これからも、私たちのまわりの川をきれいに保つよう、ひとりひとりが心がけていきたいですね。

おそらく昔の川はとても汚れていたと思います。でも最近、熊谷の川を見るととてもきれいです。こんなにもきれいなのはみんなが川にゴミを捨てていないからだと思います。ゴミがないと川もきれいですし、魚たちも元気になっています。僕は今の熊谷の川が大好きです!(中学生・男性)
人にとって水がなくては生活出来ません。その点、熊谷市は荒川・利根川という日本の代表的な河川に恵まれています。熊谷市は2大河川に感謝し、市内を流れる河川をきれいにして、これ以上汚さないようにしましょう。(70代・男性)
熊谷の川といえば荒川。いつも穏やかに流れ、花火や魚釣りでみんなが集うこの川は、ホッとさせてくれる存在です。(50代・女性)
昔から、春は桜でにぎわい、夏は花火でにぎわい、熊谷の川といえば荒川でした。これからも変わることはないでしょう。(70代・女性)
いつも荒川に愛犬と遊びにいきます。広いので、嬉しそうに走りまわっていますよ。(30代・男性)
川を必要とするのは人で、汚すのも人だと思うと悲しいです。日々生活排水は出ますが、ひとりひとりが川への思いやりをもって、汚す原因を減らしてほしいです。(10代・女性)
河川を汚す原因が生活排水であることがよくわかりました。私たちができることを守っていきたいと思います。(20代・女性)

市報を見て、市内にこんなに多くの川があることに驚きました。汚れている川があるのは残念です。あらためてエコ認識しました。(80代・女性)
ムサシトミヨの生息地としても名をあげる荒川。これから熊谷の魚としてもっともっと全国に知ってもらいたいと思います。(50代・女性)
市の中心にある星川ですが、昔はとてもきれいでした。今は整備はされているものの、マナーが欠けているのではないかと思います。大切な水です。守っていきたいものですね。(70代・男性)
工夫次第で住民が出す生活排水を減らし、川を守ることができることを知りました。川に住んでいる生物を大切に思う心が大事だと思いました。(40代・女性)
昨年の初夏にピピア周辺を夜遅く散歩していたら、小さな光が見え、タバコを吸っている人かと思ったらホタルでした。河川の汚れをなくすために、まず私達の家庭からの排水に気をつけたいと思います。(30代・女性)
魚の泳ぐきれいな川にするために、てんぷらなどの残り油は流さずに、汚れた食器や鍋は紙などで拭いてから洗うようにしていきたいです。(60代・男性)
荒川大橋を渡るのは最近では年に1〜2回。橋から眺める川は、自然がいっぱいで、昔を懐かしく思い出します。(70代・女性)

小学生の頃はよく近所の川でザリガニ釣りをしました。今では、川も整備され、フェンスもあり危険回避の点では良いのでしょうが、少し残念なところもあります。安全できれいな、しかも遊ぶことのできる川づくりを市民ひとりひとりの取り組みと市の協力で実現していきたいです。(30代・男性)
荒川、利根川の大きな川に恵まれた熊谷市。郷土を美しくをテーマに、川のみではなく街全体を美しくしたいです。(60代・男性)
「このくらいならいいだろう。」そう思う気持ちが川を汚す原因だと思います。これからはよく考えて、魚が気持ちよく住める川にしたいと思います。(60代・女性)
毎日愛犬の散歩で荒川に出かけ、川を眺めてひと休み。娘が小さな頃、魚をすくっていたのを思い出します。心の落ち着くふるさとのような川です。(50代・女性)
子供の頃、実家の田んぼの水がどこから流れてくるのか、父と歩いて用水の上流まで行きました。(40代・男性)
家庭では、米のとぎ汁は捨てないで、鉢植えなどに利用し、微力ながら協力しています。(60代・男性)
10年ほど前になりますが、元荒川が中川に入るまでを見に行ってきました。感激でした!(60代・女性)

川が水資源として、地域社会のライフラインとなっているのは大事なことです。物流の手段として利用されることになれば、新しい道が開かれると思うのですが。(60代・男性)
私は熊谷で生まれ育ちました。小学生の時、晴れた日曜日には父と荒川でよく遊びました。そんな思い出の川を大事にしていきたいです。(30代・女性)
私は川や海など水のある場所が大好きです。心が癒されるというか安心できるというか。BDPという値があるのは今回の市報で初めて知りましたが、多くの人に街の川の汚れに興味を持ってほしいと思いました。(20代・女性)
川を守るためにできる小さな一歩として、「キープクリーンデー」という特別な日を設けて、家庭からの排水を最小限にする1日を作りたいです。(40代・男性)
熊谷には利根川が流れ、肥沃な土地をつくっています。このきれいな川を俳句に詠んで日本中に広めたいと思います。(60代・男性)
熊谷は、荒川、利根川の二本の川が流れていてとてもきれいで豊かな感じがしていました。でも、市報のデータを見るとけっこう汚れているところ、綺麗なところと様々でした。これからは、一人一人が川に関心をもって、川掃除に取組む機会を設けるといいと思いました。(中学生・男性)

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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