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おたよりパレットNo1 テーマ「熊谷の味といえば」

更新日:2007年1月15日

熊谷にまつわるテーマについて、市報くまがやの読者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介するコーナー「おたよりパレット」。
第1回目のテーマは「熊谷の味といえば」です。
熊谷市には、人々の暮らしの中ではぐくまれてきた、歴史と伝統ある味がたくさんあります。また、熊谷は県下でも有数の農産物の産地であり、その農産物を使った料理はまさに「熊谷の味」と呼ぶにふさわしいものです。
そんな「熊谷の味」を愛する皆さんから、たくさんのご意見をいただきましたので、ご覧ください。

五家宝

・いつもおみやげは、五家宝を持参します。私も大好きだし、相手の方にも大変喜ばれます。(50代・女性)
・「熊谷の味といえば」やはり五家宝です。熊谷に住んで約3年、保育園に行っている子供に「おやつは何が1番おいしい?」と聞くと、「ごかぽ」と言います。どれどれと買って食べてみたら不思議な食感とどこかなつかしい味にやみつきになりました。今ではどこの店がおいしいかいろいろ試しています。(30代・女性)
・きな粉の香ばしいかおりと、食べたときの食感、口当たりが何ともいえないうまさ。(70代・男性)
・熊谷といえば、五家宝ですよね!熊谷に住んでいない友人からも、「たまに買ってきて!」と頼まれるほどです。(20代・女性)
・熊谷の味といえば五家宝でしょう。まさに熊谷の味。久々に食べると熊谷人でよかったと思い、五家宝の味を知らない人に教えてあげて広めたいと思いました。(50代・男性)
・熊谷名物の棒状のお菓子「ごかぼう」です。世の中スィーツブームですが、私はお土産などには熊谷の味と熊谷のよさを知ってもらうため「ごかぼう」をもっていきます。素朴でおいしいからです。(30代・女性)

いなり寿司

・妻沼のいなり寿司は、初めて見たときはあまりの大きさにびっくり!食べてみたらおいしくて、今では大好きです。(50代・女性)
・油揚げに味が良くしみて、形も大きいジャンボいなり寿司です。(70代・女性)
・熊谷の味といえば、私はやっぱり地元のいなり寿司でしょうか。東京から妻沼に来たとき、初めて食べてびっくりしました。油揚げの長いこと長いこと。今では友人の家に遊びに行くときは、お土産にしています。(60代・女性)
・生まれ育った熊谷の地を離れ、仕事の関係で他県におります。聖天様に参拝した際には、いなり寿司を買い求めます。ただ、売り切れの時もあるので、買うことが出来た時はラッキーと感じています。(40代・男性)
・妻沼のいなり寿司は昔なつかしい味で、いつまでも続けてほしい味です。(70代・女性)

熊谷産小麦(地粉)を使った料理

・程よいねばりのある農林61号を使ったうどん粉だと思います。特に、冬の寒い夜に食べる煮込みうどんや炭酸まんじゅうなど、昔から覚えている味です。(70代・女性)
・この土地に越してきて、おっきり込みうどんが一番おいしいと思いました。いろいろな野菜が沢山入って煮込まれ、冬の寒い夜にとってもおいしいので、地粉を使ったうどんやまんじゅうが熊谷ならではの味だと思います。(60代・女性)
・熊谷の味といえば小麦!家では、子供たちが大好きなスイトンにしてよく食べています。お野菜もミニくまを使うといいかも。(30代・女性)
・私は熊谷産の地粉で作った手打ちうどんです。手打ちうどんを自分でいつも作って食べますが、近県の小麦もいろいろ試しましたが、ゆであげた時の香りと、何といっても、喉ごしの良いところが最高です。(60代・女性)
・私はおっきり込みです。地粉をつかいうどんを打ち地元の野菜をたくさん使い油揚げの入ったうどん今は打てなくなってしまったけど、熊谷に来た頃は土曜日になると家族で食べて楽しかった。近頃また作ってみたいと思います。(60代・女性)

野菜やお米

・結婚して熊谷に住んで35年、いつもおいしいと思うのは、お米であり新鮮な野菜です。とりたての新米や野菜を口にするとき、生きていることへの喜びや大自然の恵みへの感謝がわいてきます。(50代・女性)
・熊谷のミニ野菜「ミニくま」を大変うれしく、楽しみにしています。私は、きゅうりにもろみを付けて食べるのが大好きです!1日3食食べても飽きませんよ。(60代・女性)
・私は妻沼地域に住んでいるので、熊谷の味といえば「ヤマトイモ」と「ネギ」です。ヤマトイモは、おろして、とろろにしたり、のりで巻いて揚げたり、サトイモの代わりに豚汁等に入れてもおいしく食べられます。「ネギ」はこれからの冬に無くてはならないものです。(50代・女性)

その他のご意見

・熊谷の味といえばフライです。出来たてのフライは大変おいしく、懐かしい味がしますよ。(50代・男性)
▼熊谷名物のフライ

・ニシダ飴の手づくりの飴は、おみやげ品として差し上げるととても喜ばれます。手ごろの値段だし、昔懐かしい味です。(80代・女性)
・暑い暑い熊谷の夏の昼下がりには、「冷汁」が格別です。ごはんが何杯でもいけますよ。(40代・男性)

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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