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おたよりパレットNo.29「節分の思い出」

更新日:2009年4月7日

熊谷にまつわるテーマについて、市報くまがやの読者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介するコーナー「おたよりパレット」。
今月のテーマは「節分の思い出」です。
鬼は外!福は内!節分の威勢のいい豆まきは、今も昔も変わらない季節の風物詩です。家族が一つになれる日本の伝統行事を、これからも大切にしていきたいですね。

「あか鬼、あお鬼がでた〜!」と保育園に迎えに行き、目を真っ赤に泣き腫らし本物と信じて怖がった娘たちの顔が、30年以上たった今も目に浮かびます。(50代・女性)
節分の豆まきが終わると、長かった冬が過ぎ、春を感じる梅の花だよりも聞こえて元気になります。(60代・女性)
子ども時代を過ごした、東京都大田区の池上本門寺での豆まきです。結構な人出なので、豆をキャッチするのは難しかったけど、有名人見たさに毎年足を運んでいました。(30代・女性)
子どもの頃暮らした所では、節分の夕方子どもたちが布の袋を持って近所を廻り、アメやお菓子などを各家でまいてもらいました。袋いっぱいにして家に帰ると、何日分かのおやつになり、リッチな気分になった思い出があります。(60代・女性)
子どもたちが小さいときは、毎年「鬼は外 福は内」と大きな声で豆を家中にまいて楽しく賑やかに過ごしていました。その時の鬼のお面は今でも飾ってあります。(50代・女性)
節分はなんといっても地元妻沼の聖天様の節分です。寒い中、年男のまく木札や品物を拾うのがスリルがあります。(60代・女性)
小さい頃、豆を投げるとき、勢い余って飼い犬に当たってしまったのを思い出します。(30代・男性)
保育園に勤務していたとき、たくさんの子どもたちと豆まきをしました。頭に角をつけた小さな可愛い鬼さんを思い出します。楽しい行事の一つでした。(40代・女性)

私の弟は、鬼が本当にいると思って保育園で“豆まき”で鬼を退治する練習をしてます。「こわいよ〜」と言いながら・・・今年は何先生が鬼になるのかな。(8歳・女性)
今から31年前、初めての子どもを3日間陣痛で苦しんだ末、節分の日に無事男児を出産することが出来、毎年行っていた豆まきは、次の日に思い出しました。あわただしいのと喜びで一杯の日でした。今では、その子も一児の父親になっています。(50代・女性)
十年一昔は、近所に負けずにと子どもたちと豆をまき、家中豆だらけでした。今は子どもたちも家庭をもち、静かで淋しい豆まきをやっています。(70代・男性)
年の数だけ豆を食べなさいと親に言われて、一生懸命食べた思い出があります。今では、年の数など、一度では食べられなくなりました。(60代・男性)
子どもの頃、父が鬼に扮し家の中で豆まきをし、みんなで豆を食べました。あまり家族サービス、行事などしない父だったので、「珍しいこともあるもんだ」と子供心に思っていました。(40代・女性)
2月3日は私の誕生日であり、我が家の豆まきはいつも私の役目でした。年に1回思い切り大きな声で「鬼は外 福は内」と豆をまき、1年の福を呼び寄せたものでした。(50代・男性)
我が家では毎年私が鬼になり、妻が大声で豆を思い切り投げつけ、痛いやら恥ずかしいやらで、最近節分が来るのが怖いです…(60代・男性)

節分の夜に恵方に向かって無言で(まき寿司を)丸かぶりをすると、その年は幸福になれるという事ですので、家族全員で食べました。今年ことは、宝くじが当たりますように願いました。(50代・男性)
私が幼い頃から、毎年毎年必ず会社から帰ってきた父が、すぐに夕飯も食べずに豆まきをしていました。「鬼は外〜!福は内〜!」と言う声がとにかく大きくて、はんぱな大声ではなくすごかったんです。もちろん近所には丸聞こえです。次の日の朝、近所の子と通学班で学校に行くのに、集合場所に行くのが恥ずかしくていやでした。大豆も両親が作った大豆を炒ったものだから、硬くて硬くて、お店で売っている豆が食べたかったです。(30代・女性)
毎年妻沼聖天様の豆まきに行きますが、最近は人が多くて後ろから押されてお札もだんだん取れなくなって来ました。でも、孫のためにお札を取って、それをノートなどに交換してもらうと、孫のニコニコ顔が思い出されて、心の中で「やった!」と叫びました。(60代・男性)
子どもの頃は、山形県酒田市に住んでいました。2月の寒さはとても厳しく、戸を開けて豆をまくと家全体が冷えてしまいます。それで、我が家では戸を少し開けて隙間から豆を投げました。今では考えられないことです。(60代・女性)
子どもの頃は、ただ豆をまくことだけで、なんとなく嬉しいような面白いような感じでしたが、大人になると、その後の片付けや食べることを考えると、楽しくないような最近です。でも、よき風習・文化なので継承していってほしいですね。(40代・男性)
子どもと一緒に作った鬼のお面をかぶり私が鬼になって豆をまきました。子どもには鬼より怖いと言われてます。(30代・女性)

子ども時代に、父親扮する鬼が怖くて、わんわん泣いて親に笑われた事がありました。(30代・男性)
今年も例年同様に、恵方巻を家族で食べました。節分などの行事はやっぱり家族揃って楽しむことが大切だと改めて思いました。これからも、このような機会を大切にしていきたいです。(10代・男性)
小さい頃毎年鬼役は父で、なんだかすごい主役な感じがして、どうしても私も鬼になりたい!と思い、父にアピール。そんなに言うなら…と父も渋々了解。いざ鬼の仮面をつけ「うぉ〜」なんて叫んでいたんですけど、豆をぶつけられたら、豆のくせに意外と痛くて痛くて、私はすぐに泣いてしまいました。昔から主役になりたかった、目立ちたがり屋だったんですよね。それからは、一切鬼をやりたいとは言いませんでした。(20代・女性)
昨年亡くなった父が元気な頃、大きな声で「福は内、鬼は外」と言いながら豆をまいていました。今では聞けなくなってしまいましたが、節分の時期になると、ふとどこからか聞こえてくるような気がします。(50代・男性)
子どもの誕生日が節分と重なっていたので、いつもお祝いのケーキと豆まきがダブルだったのが忘れられません。(70代・男性)

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