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おたよりパレットNo.37 「秋の夜長」

更新日:2009年12月1日

熊谷にまつわるテーマについて、市報くまがやの読者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介するコーナー「おたよりパレット」。
今月のテーマは「秋の夜長」です。
秋は年間を通して、とても過ごしやすい季節。そんな秋の夜は、それぞれの楽しみに没頭し、有意義に過ごしたいものですね。

好きな音楽を聞きながら、パッチワークや編物をしています。(30代・女性)
秋の夜長といえば、小学校の林間学校で行った赤城山の家が思い出されます。真っ暗なホールに、教頭先生扮する「火の長」が持つ、タイマツの火がとても印象深かったことを、今でもよく覚えています。(40代・男性)
定年退職して10年。秋の夜長の楽しみは、庭の虫の声を聞きながら、毎日飲む一合の酒なり。明日も元気にいこう!という気持ちになります。(60代・男性)
読書をしたり、テレビを見たり、ゆっくりと過ごしたい!しかし、現実は子どもふたりがにぎやかに走りまわっています。これがわが家の現状。いつかは静かな夜長になるのかな。(30代・女性)
私の家では、キュウリ、ナスなどのえさを食べたスズムシが、よい声で鳴いています。(70代・女性)
ちょっと涼しくなったので、ホッとして、バレエの練習をがんばっています。(小学生)
秋になると母がこたつに入って、子どもたちのセーターやマフラーなどを夜遅くまで編んでくれました。(60代・女性)

図書館で借りてきた本を読むことと、パソコンに夢中。一番いい時期ですね。(80代・女性)
一日の後片づけも終わり、さあ!自分の時間です。折り紙を折ってはお客様にあげるのが楽しみで、あっという間に夜11時になってしまいます。(60代・女性)
大家族だったので、祖母が銀杏や栗を焼いてくれました。あまり明るくない部屋でしたが、心の中は温かかったです。(50代・女性)
子どもの寝た後のひとりの時間がリラックスできていいです。好きなテレビ番組を見たり、こっそりお菓子を食べたり。(30代・女性)
この頃は目に自信がなくなり、本も読みません。しかし夜空を見るのが好きになり、月や星、雲を眺めています。(60代・男性)
パソコンに夢中になっているので、最近ではごく一部の限られた人が見られるブログも始めました。毎日の出来事を写真といっしょに載せるのが楽しみです。2時間くらいあっという間に経ってしまいます。(60代・女性)

虫のライブに誘われ、十分に眠った夜。(男性)
日が暮れるのが早くなったので、夕方ベランダに出ると星川がまっすぐ見え、灯りがとてもきれいです。(50代・女性)
俳句つくりのよい季節です。「秋の夜」は秋九月の季語です。そこで一句。
「秋の夜や 心色紙の メールとなる」(30代・男性)
下校中、いつもはまだ明るかったのにいつのまにか暗くなって、もう秋だなと思います。また、秋は涼しく何事にも手をつけやすいので、受験に向けてがんばろうと思います。(10代・男性)
めっきり涼しくなって、少し運動をしようとウォーキングを始めました。夕方になると寒いときもあり、ちょっと億劫になりますが、歩いてみると虫の声や月がきれいなのでとてもいい気分になります。(20代・女性)
虫達のオーケストラを聴きながら読書するのが、すごく贅沢に思えます。そんな夜長もあっていいですね。(40代・男性)
残念ながら仕事が終わるのが深夜のため、あまり縁のない話です。でも、朝のくるのも遅くなり、お酒を飲みながら読書をして過ごします。(30代・男性)

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電話:048-524-1111(内線206)、048-524-1156(直通) ファクス:048-520-2870

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