33 タウンミーティングの補助金復活要望と追加要望について
更新日:2026年8月13日
メールの内容
復活要望の補助金は熊谷市地域福祉基金補助金です。地域活動は今後ますます重要になると思います。行政の行き届かない分野の補完や熊谷市の地域文化の向上や、シルバー世代の活動の場を増やすことで健康寿命の向上につながることにもなります。保健センターがかかわり、各団体での健康教室の開催により、健康寿命日本一を目指してはいかがでしょうか。
次は、ボーリング場の誘致の要望です。
ボーリングは季節、天候、年齢、男女にかかわらず屋内で楽しめるスポーツです。しかし、熊谷、深谷、行田地域にはありません。私は毎週、上里町のラウンドワンにでかけています。上里のラウンドワンは町と協力して健康ボーリング教室を開催し、その卒業生のシニア層がボーリング場に通って社交の場となり平日でも待ち時間ができるほどです。熊谷地域には若者もシニアも遊べる場所がありません。健康寿命の向上にもつながります。今またブームも来ています。是非、検討して誘致に動いてください。
回答(令和8年7月16日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
熊谷市地域福祉基金補助金は、地域における社会福祉の増進を目的とし、団体の自立的な運営を促すため、原則3年を終期としております。
先日のタウンミーティングでお話のありました団体につきましては、この3年の期間満了に伴い、令和6年度を最後に補助金の交付は終了となりました。
当基金は、補助金以外にも地域福祉全般の施策に活用されており、限られた原資を最適に配分する必要がございます。今後も公平な支援を推進してまいります。
また、ご要望のボーリング場の誘致につきましては、候補地の立地条件、利用者のニーズなど様々な観点から事業者様が決定されるものであることから、一概にこの業態に絞った企業誘致を行っていくことは困難であると考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

