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5 小中学校PTA活動について

更新日:2026年5月22日

メールの内容

 
 今年度、子どもが6年生となりました。ここ数年、市内小中学校のPTA活動について入会の意思確認を市側からも要請していると伺っていますが、子どもの通う小学校では今年度も意思確認が行われることなく、活動への強制参加、会費の強制徴収(学級費と合わせて口座引き落とし)が行われると知り、今年度の活動辞退を申し入れました。
 熊谷市としてもPTAについては任意団体であると申されていると思いますので、当然市立の小学校もそれに準じた対応を取られることを期待していましたが、学校側の対応はそうではありませんでした。
 PTAに入会されないのであれば修学旅行に必要なスマホはPTA会費から賄っているので別途集金に応じないのであれば修学旅行には参加できません、卒業証書を入れるファイルも出ませんのであなたのお子さんの分は無しになりますというものでした。そもそもPTA会費が個々人に必要なものに充当されているのも趣旨とずれていると思いますし、それは学級費として個々人から集金するのが筋ではないかと思います。子どもの行事を人質にして参加する気がないのであれば仲間外れとして扱いますという高圧的な物言いに憤りを感じます。
 物事には順序があると思いますし、お金が動く話・人の労力を必要とする話については丁寧な対応が重要だと思います。段取りを踏まえて丁寧な説明があれば納得しての加入も考えましたし、どちらかといえばこのような活動には協力したいと考えています。しかし、一足飛びに今までこうだったからわかってるよねというような対応には応じられません。 
 PTA活動の入退会の意思確認、説明、会費の使途についての早急な改善を申し入れます。

回答(令和8年4月24日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。

 PTAへの入会については「任意」であり、入会しないことによる児童生徒の不利益があってはならないこと、また、入会についての意思確認を何らかの形で行う必要があることを、担当課を通じて○○小学校長に伝えました。
 引き続き、本市の教育行政へのご理解、ご協力をお願いいたします。

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