3 リチウムイオン電池・モバイルバッテリーの廃棄について
更新日:2026年5月22日
メールの内容
自治体の廃棄物処理施設で爆発・火災などの事故が起き、甚大な被害が生じているとのニュースを目にします。
リチウムイオン電池混入が原因のようでした。市民として、具体的にどうしたらいいのか、あれこれ調べていたのですが、なかなか分かりませんでした。
やっと、市報4月号で「拠点回収が始まります!」のお知らせが載りました。1ページだけとはいえ、貴重な情報です。
高齢者にとっては、「モバイルバッテリー」「リチウムイオン電池」等々、聞きなれない用語ばかり。もっと、かみ砕いて、分かりやすく、できればリチウムイオン電池やIT製品の廃棄問題などの「広報特集号」を発行してはいかがか。
ごみの廃棄を日々行っているうち、地域住民の環境意識の高さを共感しています。特集号の効果は大きいと信じます。
回答(令和8年4月20日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
近年、リチウム蓄電池を使用した製品が広く普及したことに伴い、一般家庭から排出されたリチウム蓄電池等に起因する廃棄物処理施設や収集運搬車両等の火災事故などが全国的に発生し、廃棄物処理の停滞による生活環境保全上の支障等も懸念されております。
そこで、本市では本年4月から、これまで実施していた環境美化センターをはじめとする市内4か所での回収拠点を、本庁及び一般廃棄物最終処分場を含めた6か所に拡大しております。
今後は、いただいたご意見を参考に、市報への掲載を含め、より実効性の高い周知広報について検討してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

