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22 熊谷市庁舎整備基本計画について

更新日:2026年8月5日

メールの内容

 概算事業費約265億円は将来の熊谷市民に大きな負担となりませんか?市債の発行は孫や子どもたちへの負債です。40パーセント近く市民が減少する予測値に対しては大きな借金になると思います。
 その上最上階に議場を設ける案については、何を考えているのか?
 然とします。良き昭和の時代の名残ですか?
 シュリンクしなければならない未来に対する構えとして最悪だと思います。スマートシティ熊谷になりたいと思います。

回答(令和8年6月4日)

 いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。

 新庁舎の整備に係る事業費の財源につきましては、市債のほか、かねてから公共施設の更新のために積み立ててきた基金の活用を予定しております。また、利用可能な国庫補助金や財源措置の有利な地方債等の活用も検討し、将来負担の軽減を図ります。
 議場の配置につきましては、議会は市民の負託に応える議決機関であり、議会活動に必要な独立性、静穏な環境の確保および適切なセキュリティの確保の観点から、最上階としました。
 なお、新庁舎の整備を契機にDX推進の取組を一体的かつ集中的に進め、市民サービスの向上と業務効率化を推進してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

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令和8年4月から

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