27 熊谷市立籠原体育館 備品導入のご相談(デジタイマー)
更新日:2026年8月5日
メールの内容
熊谷市長
小林哲也様
現在は地元熊谷を離れておりますが、かつて日立金属熊谷体育館であった熊谷市立籠原体育館の備品についてご相談がありご連絡・ご相談をさせていただきました。
地元熊谷の友人と年に数回、熊谷市立籠原体育館でバスケットボールをさせていただいておりますが、バスケットボールの試合時間・ショットクロックの計測や点数などを表示する機器、「デジタイマー」が籠原体育館にはありません。
バスケットボール以外のスポーツでも試合形式で行う場合は必需品となっているものですが、一方でデジタイマーは基本的に施設備品として展開されている機器になるため一般家庭で所有を前提とした価格設定はされていません。籠原体育館にもデジタイマーを導入いただければ、熊谷市民をはじめとした多くの利用者がより充実したスポーツ活動ができるようになりますので、ぜひ導入いただきたいと考えております。
①デジタイマ110X
②デジタイマ(UX0110)用フロアスタンド
フロアスタンドも同時に使うことにより利用者がデジタイマー本体を使用中に落下させる、衝突するなどのリスクを大幅に低減できるので、フロアスタンドも併せて導入いただくと長く使える良いと考えております。
体育館は半面ずつの利用があるので、デジタイマーは2台導入される形で良いと考えております。
個人的には、籠原体育館がより長く地域に愛されるスポーツ活動の場となればと期待しておりますので、デジタイマーの導入について前向きなご検討を、何とぞよろしくお願いいたします。
回答(令和8年6月26日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
日頃から籠原体育館をご利用いただきありがとうございます。
デジタイマーなどの備品につきましては、主にバスケットボールの大会などでの利用が多い市民体育館、大里体育館および江南体育館に配備しております。
ご要望いただきました籠原体育館への新規導入については、今後の利用状況や貸出し需要を十分に考慮した上で、検討を進めてまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

