17 来年度の保育園入所の加点点数や一時預かりについて
更新日:2026年8月5日
メールの内容
昨年に出産をし、共働き家庭のため今年度の4月より保育園の0歳入所を希望している者です。送り迎えが徒歩でしかできないため徒歩圏内の園を希望し、毎月入所希望を出していますが残念ながら保留が続いている状態です。5月から復職してしまったため時短勤務と会社に無理いって通勤と在宅を織り交ぜて仕事をしながらなんとか保育をしていますが、体力的にも精神的にもとても苦しい状況です。市役所のかたにも何度か相談はさせていただいたのですが、共働き家庭で特殊な事情がない限りはマックスの加点になっているのでこれ以上加点できる要素はなく、希望園には当落ボーダーの点数かつ所得の項目で競り負けていた結果とのことでした。途中入所は運なので毎月申し込むのが良いかと思いますと言われましたので毎月申込むつもりですが、他の自治体では毎月申し込まなくても自動で毎月審査をしてくれたり、保留順位によって待機できるところもあるので熊谷市でも導入を検討していただきたいです。
また、復職するに当たり来年度の入所希望を出す際に育休明け加点(現状は明確な育休明けの期間の表記なしのため)がつくか?と市役所のかたに質問した際、来年の項目はまだ決まっていないのでつく可能性が高いが現時点で断言できないと言われてしまいました。毎年点数表の内容が変わるとのことですが、来年度の点数表で無理をしながら復職している人を不利にするような点数表にしないよう深くお願い申し上げます。一般的に1歳が激戦で入所が難しいので一番入所しやすいとされる0歳4月から申込みをしましたが、無償化の影響を受け、入所ができなかったので来年度もこのままだと保留になってしまうと危惧しております。
そこで、0歳から申し込んでいるかたを待機順位をつけるなどの加点措置を検討していただきたく、ご連絡させていただきました。また、入れるまでは多少懐が痛んでも一時預かりを利用して入所できるまで何とかしようと復職するまでは考えていたのですが、いざ一時預かりを利用しようと手続を3園分済ませ、一時預かりの予約を取ろうとする段になって、なかなか枠がなく一時預かりも週2から3日予約しようと思うと難しい状況でしたのでそのあたりもすぐには無理かと思いますが、改善措置をしていただけないでしょうか?
長々と申し訳ないですが、1歳入所が難しいことを見越して早めに対処している人がバカを見ないようにご確認、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
回答(令和8年6月1日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
お子様の保育園入所に関して、お仕事や送迎などのご事情がある中でご期待に沿えない状況となっておりますこと、心からお詫び申し上げます。
本市では、今年度から利用料が半額の「こども誰でも通園制度」を開始しております。また、保育園によっては、ご希望に添えない場合もございますが、籠原駅周辺では、ことぶきイーサイト保育園による送迎保育ステーションの制度もございます。
担当課である保育課には、改めてお子様の入所相談について丁寧に応じるよう指示しましたので、引き続きご相談くださいますようお願いいたします。
保育園入所基準の見直し等につきましては、○○様をはじめ多くのかたから意見が寄せられます。こうした意見の全てを反映させることはかないませんが、公平公正な入所申請のため、可能なものにつきまして来年度から反映させてまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

