16 公園樹木の再植樹について
更新日:2026年8月5日
メールの内容
老木化やクビアカツヤカミキリ虫害により、かなりの公園で桜が伐採されています。
悪天候による倒木被害やクビアカツヤカミキリによる虫害拡散を防ぐことは必要とは思いますが、春になると花見や初夏から真夏に木陰を提供してきた公園が、市民の親しみとくつろぎの場所ではなく殺風景で無機質な空間に変貌していくのは残念に思えます。
植樹自体は数十年単位の計画にはなると思いますが、公園自体の再整備の計画などは今後策定されるのでしょうか?
桜がシンボルな熊谷市ですが、クビアカツヤカミキリの対策自体に有効策がまだない中、街をどのようにデザインされていくか方針などあれば併せて教えてください。
回答(令和8年5月21日)
いただきました「市長へのメール」にお答えいたします。
市内の公園、緑地などの桜でクビアカツヤカミキリの被害が拡大しており、本市としても深刻な課題として捉えております。
市内の各公園や緑地におきましては、クビアカツヤカミキリによる被害のある樹木へ毎年薬剤の注入を行っており、専門家による樹木診断などにより、倒木などのおそれがあると判断されたものにつきましては伐採などの対応をしております。
また、公園自体の再整備計画を策定する予定はありませんが、
○○様のおっしゃるとおり、殺風景な公園にならないよう、伐採、伐根する必要のある公園につきましては、桜の種類や樹種を検討し、植え替えなどを行い、市民の親しみとくつろぎの場所となるよう管理してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

