令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
更新日:2026年5月1日
子ども・子育て支援金制度とは
子ども・子育て支援金制度とは、子どもや子育て世代を社会全体で支える制度です。全ての世代や企業のみなさまから支援金を拠出していただくもので、児童手当の拡充や妊婦のための支援給付などに活用されます。
子ども・子育て支援金制度リーフレット(こども家庭庁).pdf(PDF:570KB)
子ども・子育て支援納付金分の税率について
これまで、国民健康保険税として課税している「医療給付費分」、「後期高齢者支援金等分」、「介護納付金分(40歳以上65歳未満のかたのみ)」に加え、令和8年4月分から「子ども・子育て支援納付金分」が新たに課税されます。
熊谷市の「子ども・子育て支援納付金分」の令和8年度税率は下記の表のとおりとなります。なお、「医療給付費分」、「後期高齢者支援金等分」、「介護納付金分」の税率は
こちらをご参照ください。
| 所得割額 | 0.29パーセント |
|---|---|
| 均等割額 | 1,787円(注釈1) |
| 18歳以上均等割額 | 114円 |
| 課税限度額 | 3万円 |
(注釈1の説明)18歳未満の被保険者に係る均等割額は全額減額されます。なお、18歳未満とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日以前のかたになります。また、適用を受けるために申請は必要ありません。
子ども・子育て支援金制度の詳細について
◎子ども・子育て支援金制度については、下記のページもご参照ください。
子ども・子育て支援金制度について(こども家庭庁ホームページ)(外部サイト)
◎こども家庭庁では、令和8年3月2日よりコールセンターも設置しています。制度内容については下記にお問い合わせください。
子ども・子育て支援金制度に係るコールセンター
(電話番号)0120-303-272
(受付時間)平日9時から18時(日曜・祝日は除く。)
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