糖尿病性腎症重症化予防事業
更新日:2026年4月1日
糖尿病性腎症重症化予防事業について
熊谷市国民健康保険では、埼玉県や埼玉県国民健康保険連合会と共同して、診療情報(レセプト)データや特定健康診査、人間ドックなどの結果を活用し、糖尿病の重症化リスクが高いかたが人工透析へ移行することを防ぐための取組を行っています。
糖尿病性腎症とは
糖尿病の合併症の一つで、高血糖の状態が長く続くことで腎臓の機能が低下し、血液中の老廃物を尿として
事業内容
1 受診勧奨
糖尿病の治療の受けていないかたや、治療を中断しているかたに医療機関への受診を呼びかけます。
2 保健指導
糖尿病の通院治療を受けているかたで、保健指導を希望し、かかりつけ医から推薦があったかたに生活習慣の改善に向けた相談支援を行います。
3 継続支援
保健指導を終了したかたに継続的に体調に確認を行い、自己管理を支援します。
この事業の対象となったかたには、個別にご案内の文書を送付します。
また、医療機関の受診や保健指導の参加について、電話などでご連絡させていただく場合があります。
参加費
無料
事業委託先
この事業は民間事業者に委託し実施しています。
- 受診勧奨
日本システム技術株式会社
- 保健指導・継続支援
株式会社ベネフィット・ワン
令和6年度 受診勧奨事業実績、事業参加者の結果(HbA1c、アンケート結果)
この結果データの作成は令和6年度の委託事業者が作成したものです。
(注釈)委託事業者に対するお問合せはお控えください。
- 受診勧奨
日本システム技術株式会社
- 保健指導
SOMPOヘルスサポート
令和6年度 保健指導結果 検査値の分析(HbA1c)(PDF:578KB)
令和6年度 保健指導参加者アンケート結果(PDF:673KB)
埼玉県 糖尿病性腎症重症化予防対策
かかりつけ医とは・上手な医療のかかり方
かかりつけ医とは、身近な医療機関で普段の様子をよく知り、病気や健康に関する相談ができる医師のことです。日常的な病気やけがの際には、近くの診療所やクリニックを受診しましょう。必要な時には、適切な病院や医師を紹介してもらうこともできます。体調に不安を感じた時は、できるだけ早く診療時間内にかかりつけ医を受診してください。休日や夜間の救急病院は、重症の患者さんのために医療スタッフや検査機器が優先的に運営されています。そのため、夜間の救急や緊急を要する場合以外はかかりつけ医に診療時間内に受診するようにしましょう。
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