日本脳炎予防接種
更新日:2026年4月1日
予防できる感染症
| 日本脳炎 | 蚊(コガタアカイエカ)が媒介するウイルスで、多くの場合は無症状ですが、脳炎を起こすと、知的障害や運動障害の後遺症が残ったり、亡くなることもあります。 |
|---|
接種回数と接種間隔
| 接種区分 | 接種回数 および間隔 |
標準的スケジュール | 熊谷市実施対象年齢 |
|---|---|---|---|
| 第1期初回 | 6日から28日までの間隔をおいて2回 | 3歳時に2回接種 | 生後6か月から7歳6か月に至るまで |
| 第1期追加 | 初回完了後おおむね1年の間隔をおいて1回 | 4歳時に1回接種 | 生後6か月から7歳6か月に至るまで |
| 第2期 | 1回 | 9歳時に1回接種 | 9歳から13歳未満 |
積極的勧奨の差し控えられたことによる実施対象年齢の一部緩和について
◎特例対象者(平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれ)のかた
第1期・第2期の未接種分を20歳未満まで定期接種として接種可能です。
転入・紛失等で「予診票」をお持ちでない場合には、交付をしますので、
電子申請または母子健康手帳をお持ちのうえ、健康推進課窓口までお越しください。
日本脳炎の基礎知識
日本脳炎の予防接種について(厚生労働省のホームページ)(外部サイト)
ワクチンの接種について
接種については、お子さんの予防接種の受けかたをご覧ください。
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