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2種混合(ジフテリア・破傷風)予防接種

更新日:2026年4月1日

予防できる感染症

ジフテリア

のどや鼻に感染し、発熱、嘔吐(おうと)、のどの痛み、犬吠様咳嗽(けんばいようがいそう)などの症状がでます。菌の毒素で神経麻痺や心臓の筋肉の炎症を合併して、重篤になる場合や亡くなる場合があります。
破傷風 破傷風菌が傷口から体内に入ることによって感染します。菌の毒素で全身の筋肉がけいれんし、最終的には後ろに大きく弓なりの姿勢になり、痛みと苦しさを伴います。神経麻痺、呼吸困難などを起こし、死亡率が高い病気です。

実施対象年齢と接種回数

11歳から13歳に至るまでに1回接種(11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで)

  • 乳幼児期の4種混合(または3種混合)を規定回数接種していない場合は、今回の接種のほかに任意(自費)で追加接種することをお勧めします。この場合の接種方法等については、かかりつけ医または健康推進課までお問い合わせください。

ワクチンの接種について

このページについてのお問合せは

健康推進課
電話:048-528-0601(直通) ファクス:048-526-1950

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