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高齢者等肺炎球菌予防接種

更新日:2024年1月29日

令和6年度から高齢者等肺炎球菌予防接種の定期接種対象者が変わります

これまで実施していた経過措置が、令和6年3月31日で終了するため、令和6年4月1日から定期接種の対象となるかたは、次のように変わります。

令和5年度までの対象者

今までに、肺炎球菌ワクチンを受けたことがない市民のかたで、

  • 該当する年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となるかた
  • 60歳以上65歳未満のかたで、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに身体障害者1級相当の障害がある人

令和6年度からの対象者

今までに、肺炎球菌ワクチンを受けたことがない市民のかたで、

  • 65歳のかた
  • 60歳以上65歳未満のかたで、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに身体障害者1級相当の障害がある人

高齢者等肺炎球菌予防接種について

 予防接種法に基づき高齢者等肺炎球菌予防接種を実施します。

 対象者は、今までに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていない人で、令和5年度中に65歳となる人(注釈1)です。
 また、令和5年度までの間に限り、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の年齢になる人(注釈2)も対象となります。
 なお、該当年齢の人にはご案内いたしますが、通知が届いた人でも自費等で肺炎球菌ワクチンを受けている人は定期接種対象外となります。
 接種を希望する人は、対象となる期間が決められておりますので体調の良いときに早めの接種をお勧めします。
 なお、この予防接種は5年毎に対象となるものではありません。

 令和5年2月28日時点で熊谷市に住民登録がある(注釈1)と(注釈2)の生年月日のかたに、令和5年4月7日に個別通知を発送しました。
転入や紛失等で個別通知をお持ちでないかたは、母子健康センターへお問合せいただくか、またはオンラインにて交付申請をしてください。

肺炎球菌ワクチンについて

 肺炎で重篤になるかたの95パーセント以上が65歳以上の人です。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌ですが、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。特に高齢者での重篤化が問題になっています。
 肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむことが期待されます。

対象者

1 公費助成の有無にかかわらず、今までに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けていないかたで、令和5年度中に以下の年齢になる人

年齢

生年月日

65歳

昭和33年4月2日生まれから昭和34年4月1日生まれまで

70歳

昭和28年4月2日生まれから昭和29年4月1日生まれまで

75歳

昭和23年4月2日生まれから昭和24年4月1日生まれまで

80歳

昭和18年4月2日生まれから昭和19年4月1日生まれまで

85歳

昭和13年4月2日生まれから昭和14年4月1日生まれまで

90歳

昭和8年4月2日生まれから昭和9年4月1日生まれまで

95歳

昭和3年4月2日生まれから昭和4年4月1日生まれまで

100歳

大正12年4月2日生まれから大正13年4月1日生まれまで

2 今までに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがない60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能のいずれかに身体障害者1級相当の障害がある人

確認できる身体障害者手帳または診断書等をご持参ください。

有効期限・接種回数

接種を希望する人は、「令和6年3月31日まで」に「1回」接種してください。

注意

 この期間に接種できなかった場合、その後の接種は任意接種(全額自己負担)となりますので接種を希望する人は、この期間での接種をお勧めします。
 この制度では、該当年度に、1人1回、定期接種の機会があります。

接種場所・接種方法

 個別予防接種実施医療機関一覧(下記リンク)をご覧になり、直接医療機関に予約してください。

接種料金

 市の公費負担額を差し引いた2,000円を実施医療機関にお支払いください。
 対象者の人で生活保護法の被保護世帯員の人は無料になりますので『受給証』をご提示ください。

接種の際にお持ちいただくもの

1 個別通知に同封の「高齢者等肺炎球菌予防接種対象者証明書」(黄色)

対象者である証明となりますので、接種当日に医療機関に持参してください。

2 熊谷市民であることが確認できるもの(健康保険証等)

予防接種後の副反応について

 接種後に注射部位の発赤、腫れ、痛み等、ときに発熱、頭痛、倦怠感等がみられることがありますが、通常2から3日で消失します。
 気になる症状がみられた場合は、接種された医療機関にご相談ください。

予防接種が不適当な人

  1. 明らかに発熱(一般的に体温が37.5度以上の場合)をしている人
  2. 重篤な急性疾患にかかっている人
  3. 接種液の成分によってアナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴うアレルギー反応のこと)を起こしたことがある人
  4. 1から3までに掲げる人のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある人

予防接種を実施するにあたり注意して接種するかた

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有するかた
  2. 予防接種後2日以内に発熱、全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を起こしたことがあるかた
  3. 過去にけいれんの既往のあるかた
  4. 過去に免疫不全の診断がなされているかたおよび近親者に先天性免疫不全症のかたがいるかた
  5. 接種液の成分に対してアレルギーを起こすおそれのあるかた

予防接種健康被害救済制度

 予防接種法に基づく予防接種を受けたかたに健康被害が生じた場合、予防接種と因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定したとき、市町村長により給付が行われる制度です。給付申請が生じた場合は診察した医師または熊谷市へご相談ください。

ご注意ください!

 肺炎球菌予防接種は毎年接種するものではありません。前回の接種歴をご確認ください。

個別通知(高齢者等肺炎球菌予防接種対象者証明書)の交付申請

転入や紛失等により、個別通知(高齢者等肺炎球菌予防接種対象者証明書)をお持ちでないかたは、以下の方法で交付申請をしてください。後日郵送いたします。

電話の場合

母子健康センターまでお電話してください。

  • 所在地:郵便番号360-0812 熊谷市大原一丁目5番36号
  • 電話:048-525-2722
  • 受付時間:月曜日から金曜日まで、8時30分から17時15分まで(年末年始および祝日を除く)

オンライン申請(マイナポータル「ぴったりサービス」)の場合

マイナポータル「ぴったりサービス」とは、国が運営するマイナポータルのサービス検索、手続をオンラインで行えるサービスです。
以下のぴったりサービスから交付申請をしてください。

上記外部サイトの、予防接種予診票交付申請のページから、申請をするを選択の上、必要事項の入力等をし、申請してください。

  • マイナンバーカードがなくても申請できます。
  • 電子申請後に申請内容の確認のため、連絡する場合があります。
  • 申請内容に不備がある場合や、添付書類に不足がある場合など、再申請をお願いすることがあります。

マイナポータル「ぴったりサービス」に関するお問合せ

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このページについてのお問合せは

母子健康センター
電話:048-525-2722(直通) ファクス:048-526-1950

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