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おたよりパレットNo.28「お正月」

更新日:2009年3月4日

熊谷にまつわるテーマについて、市報くまがやの読者の皆さんからお寄せいただいたご意見を紹介するコーナー「おたよりパレット」。
今月のテーマは「お正月」です。
一年の始まり「お正月」。「ゆっくり過ごした」、「家族が集まり賑やかだった」など、過ごし方はそれぞれですが、年に一度の特別な時間が流れるお正月を、皆さん楽しんでいます。

今年のお正月にはじめてたこ揚げをしました。いい風が吹いて、ぐんぐん空高く上がりました。楽しいお正月でした。 (小学生・男性)
正月といっても、いつも近くの神社に行って終わりですが、今年は違います。自分自身丑年であり、60歳になります。いい年になりますよう、成田山に行ってきます(50代・男性)
お正月は気持ちが引き締まります。初心に戻ってまた一歩からがんばろうと、初日の出に誓います。恒例の心の行事です。(50代・女性)
楽しみにしている5人の孫たちにお年玉をあげるのですが、大学生の孫は、「お世話になったおばあちゃんに」と、冬休み中のバイト代から1万円のお年玉を私にくれました。大感激で、早速仏壇のおじいちゃんに報告しました。(70代・女性)
今年の年末年始は、9連休となりゆっくりと過ごせました。毎年おせちをつくり重箱に詰めていますが、年とともに中身が変わり、家族が食べる好きなものだけを詰めています。 (50代・女性)

お雑煮の中に肉は使わず、アサリのむき身を入れます。具たくさんでさっぱりおいしいですよ。家族全員が大好きです。(60代・女性)
今年も子どもと孫で無事に新年を迎えました。孫二人が高校入試なのでお祝いは質素に済ませました。希望校に入学できることを祈っています。 (60代・男性)
お正月は親戚一同で、元旦に会うのが恒例となってます。総勢20名位になるので、座る場所がないほどです。年に1度の楽しみですね。(30代・男性)
今年のお正月にかるた取りをしました。5歳の長男はひらがなが読めるようになり、読み手もしたり、とるときも絵で覚えていて、大人より早いです。家族で丸くなりかるたをするのも、結構盛り上がり楽しかったです。(40代・女性)
子どもの頃はお年玉をもらえるのでうれしかったのですが、最近はあげる立場になってしまったので大変です(涙)。 (30代・女性)

お正月になると孫が私に会いに帰ってきてくれます。成長した姿を見ると幸せを感じます。(80代・女性)
お正月といえば、子どもたちが寒風をついてたこ揚げをする姿を良く見たが、最近は見る機会が少ない。ゲームを家の中でやると聞くが、寂しい。子どもらの元気な姿はやっぱり野外の遊びだと思う。 (50代・男性)
初売りの福袋を目当てに、開店前から並びます。開店時間の順に店をはしごしたりします。列には同じような顔ぶれで、“どこの店の福袋が良い”とか“去年はこんなものが入っていたよ”なんて情報交換をしながら、開店を待ちました。今年は3つゲットで、不況のあおりを受けて、例年より少なめでした。 (30代・女性)
我が家では代々おせち料理は作らないのです。85歳の母も、その母親も作らず、昔としては大変珍しかったと思います。兄が結婚し、兄嫁が色々と作ってくれた時は、皆で感謝したものです。33年経った今、元日から全員で1人5,000円の予算で外食です。息子の嫁になる人が来年作ってくれたらうれしい。(50代・女性)
お正月はなんと言っても独立して近くに住んでいる3人の子どもたちが、それぞれ孫を連れて新年のあいさつに来ることです。それも朝8時から9時頃です。今は少子化の時代というけれど、全部で8人の孫にお年玉をあげられるのが、最高の幸せです。(70代・女性)

元旦には、家族で揃って聖天様にお参りに行くのが、毎年の恒例行事です。(50代・女性)
手作りおせちに、お雑煮。いつもと変わらないお正月を迎えることができました。変わらないことが幸せなんだなぁと思います。(40代・女性)
毎年お正月には、なかなか会えない人々と交流し、一年の始まりを楽しんでいます。私くらいの歳になると、年々この世を去る人もいるので、お正月の「新年交流会」は、私にとって大事な行事なのです。今年も旧友23人に会いました。(40代・男性)
たまったお年玉で、ピアノを買いたいです!(小学生・女性)

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