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おたよりパレット№8  テーマ「熊谷うちわ祭」 

更新日:2007年7月1日

熊谷の夏の風物詩といえば、関東一の祇園と称される「熊谷うちわ祭」です。太鼓と鉦が鳴り響き、人々の熱気と歓声が渦巻く興奮の3日間。市民の皆さんも、それぞれの「熱い」思いがありました。

毎年うちわ祭が来ると、暑さも忘れ夢中になっていました。娘も母親となり、私は孫娘と一緒に歩行者天国を楽しんでいます。(50代・女性)
祭というと、やはりウキウキしてしまいます。見ているだけでも楽しいし、いろいろな山車や屋台が集まると時間がたつのも忘れて見入ってしまいます。(30代・女性)
毎年必ず行っています。特に7月22日の最終日は欠かせません。蒸し暑いなかで飲む生ビールは最高!(30代・女性)

遠くの嫁いだ娘も子どもを連れて毎年来て15年。最終日の叩き合いは浴衣を着て必ず見に行きます。一年に一度の最高の楽しみです。(60代・女性)
毎年見に行っています。一晩で勇気をもらって帰ります。いつまでも続けて欲しいですね。(60代・男性)
大きなうちわを飾って、青森のねぶた祭り風にライトアップしてみたらきれいだと思います。(20代・女性)

暑い熊谷のまさに象徴的行事で、毎年足を運んでいます。お年寄りが見学できる場所(ビルの一室や屋上など)があったらいいと思います。(50代・女性)
お祭り大好き人間です。あのお囃子の音を聞くと気持ちが踊ります。小さいときは親に連れられて山車をよく引きました。大きくなったら、一度私も打ってみたいと思ったことでした。(30代・女性)
子どもの頃、うちわ祭が近づくと、どこからか聞こえてくるお囃子の練習の音に耳をすまして、もうすぐやってくる祭をワクワクしながら待っていました。お祭の日には浴衣を着て出かけるのですが、しばらくすると下駄が足にあたり痛くて歩けず、やっとの思いで家に帰った覚えがあります。大人になってもうちわ祭はとても楽しみです。(40代・女性)
熊谷のうちわ祭は、何と言ってもあの鉦の音ではないでしょうか。少し遠くにいても鉦の音は良く聞こえます。そして、もうたまらずお祭に行ってみたくなるのです。行ってみると毎年同じなのに、何故か鉦の音を聞くと涙が出てきてしまいます。(50代・女性)

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