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備前渠用水路(びぜんきょようすいろ)

更新日:2020年12月10日

「備前堀」の愛称で親しまれている備前渠は、慶長9(1604)年に関東郡代伊奈備前守(かんとうぐんだいいなびぜんのかみ)が江戸幕府の命で開削した埼玉県最古の用水路です。今でも素掘りの所が多く、当時の面影を残しています。
また、平成18年2月2日には、長い歴史や優れた景観を誇る疎水として「疎水百選」に選定され、令和2年12月8には「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

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