能護寺
更新日:2024年6月2日
能護寺について
永井太田の高野山真言宗能満山能護寺は、天平15年(743年)に国家安穏・万民豊楽と五穀豊穣を祈願のため行基上人が開山し、後に弘法大師空海が再建されたと伝えられています。
近年、妻沼の「あじさい寺」として親しまれ、毎年6月上旬から6月下旬頃は、境内に50種類800株をこえる色とりどりのあじさいが咲き乱れ、県内外から多くの見物客が訪れます。鐘楼の鐘は、元禄14年(1701年)に鋳造されました。乳の間に百字真言の梵字が鋳込まれているのが特徴で、市の文化財に指定されています。
現在の本堂は文化11年(1814年)に再建され、内陣に大日如来、外陣に阿弥陀如来を安置した堂内の格天井(16羅漢図)には、金井烏洲・岩崎榮益・樋口春翠などの花鳥獣が色鮮やかに描かれています。
また、虚空蔵堂には、丑・寅生まれの守り本尊で智恵と福徳を授ける虚空蔵菩薩が祀られ、男女13歳厄除けのご利益もあります。
施設案内
住所
拝観時間
常時開放 (注意)あじさい開花時期のみ、9時から17時
拝観料金
無料 (注意)あじさい開花時期のみ、拝観料300円(小学生以下は無料)
見学に際しての注意事項
能護寺の本堂内は立入禁止です。本堂外周りの回廊からご覧になれます。履物を脱いでご覧ください。
見学者用の洋式トイレ(多目的トイレを含む)はございませんので、あらかじめご了承ください。
交通案内
公共交通機関利用の場合
JR高崎線 籠原駅北口下車 熊谷市ゆうゆうバス「グライダーワゴン」で30分
お車の場合
関越自動車道 花園インターチェンジから約17キロメートル
北関東自動車道 伊勢崎インターチェンジから約21キロメートル
動画で見る能護寺のアジサイ
見ごろを迎えた能護寺のアジサイ(動画ファイル(WMV):8,737KB)
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