能護寺
更新日:2026年6月4日
有料拝観期間のお知らせ
「あじさい寺」として親しまれている能護寺は以下の期間有料となります。
- 期間:6月5日(金曜日)から(有料拝観期間の終了時期はあじさいの開花状況により未定)
- 拝観料:300円
無料シャトルバスで行く 小さないい旅
6月13日(土曜日)、14日(日曜日)は、JR籠原駅北口から妻沼方面に無料循環シャトルバスが運行するイベントが行われます。各バス停では、自由に乗り降りすることができ、あじさい寺として親しまれている能護寺をはじめ、妻沼聖天山(国宝「歓喜院聖天堂」)、坂田医院旧診療所(国登録有形文化財)・井田記念館、道の駅めぬまなどを自由に散策していただけます。ぜひご利用ください。
能護寺について
永井太田の高野山真言宗能満山能護寺は、天平15年(743年)に国家安穏・万民豊楽と五穀豊穣を祈願のため行基上人が開山し、後に弘法大師空海が再建されたと伝えられています。
近年、妻沼の「あじさい寺」として親しまれ、毎年6月上旬から6月下旬頃は、境内に50種類800株をこえる色とりどりのあじさいが咲き乱れ、県内外から多くの見物客が訪れます。鐘楼の鐘は、元禄14年(1701年)に鋳造されました。乳の間に百字真言の梵字が鋳込まれているのが特徴で、市の文化財に指定されています。
現在の本堂は文化11年(1814年)に再建され、内陣に大日如来、外陣に阿弥陀如来を安置した堂内の格天井(16羅漢図)には、金井烏洲・岩崎榮益・樋口春翠などの花鳥獣が色鮮やかに描かれています。
また、虚空蔵堂には、丑・寅生まれの守り本尊で智恵と福徳を授ける虚空蔵菩薩が祀られ、男女13歳厄除けのご利益もあります。
施設案内
住所
拝観時間
常時開放
(注意)あじさい開花時期は9時から17時まで
拝観料金
無料
(注意)あじさい開花時期は拝観料300円(小学生以下は無料)
見学に際しての注意事項
能護寺の本堂内は立入禁止です。本堂外周りの回廊からご覧になれます。履物を脱いでご覧ください。
見学者用の洋式トイレ(多目的トイレを含む)はございませんので、あらかじめご了承ください。

