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星川

更新日:2020年7月27日

 元和9年(1623)の荒川の氾濫によりできた「玉の池」(現・星渓園)からわき出る清流を源としていました。水がことのほか清く、染物を洗ったり、子供たちが水遊びをしたといいます。
 昭和20年(1945)8月14日に熊谷は米軍の空襲を受けて、星川でも多くの犠牲者がでました。
市では、熊谷の玄関としてふさわしい顔づくり、文化の香り漂う市民のオアシスとして、市街地の中央を流れる星川の景観整備を進めてきました。昭和50年(1975)から広場を設け、各広場に彫刻像を設置し、「水と緑と彫刻のプロムナード」として広く親しまれ、昭和62年(1987)、第1回さいたま景観賞を受賞しました。現在は「星川シンボルロード」として再整備され、名実ともに熊谷の「顔」になっています。

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