新たな防災気象情報について
更新日:2026年1月22日
令和8年5月下旬(予定)より気象の警報などが大きく変わります。
令和8年5月下旬(予定)から、新たな防災気象情報の運用が開始されます。
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報などは、これまで、警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていました。
今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断がしやすくなります。

主な変更のポイント
- 警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます。
- 河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります。(特別警報の新設など)
- 「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。
参考
気象庁が、新たな防災気象情報の特設サイトを公開しています。
詳細は、以下の気象庁ホームページでご確認ください。
気象庁ホームページ「新たな防災気象情報について(令和8年~)」(外部サイト)

