能護寺

更新日:2020年7月1日

お知らせ

「あじさい寺」として親しまれている能護寺ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年5月30日(土曜)から7月5日(日曜)まで境内開放は行われませんのでご注意ください。7月6日以降は通常通り境内の開放を行います。

能護寺について

あじさいと鐘楼

多くの人で賑わう能護寺の様子

永井太田の高野山真言宗能満山能護寺は、天平15年(743年)に国家安穏・万民豊楽と五穀豊穣を祈願のため行基上人が開山し、後に弘法大師空海が再建されたと伝えられています。
近年、妻沼の「あじさい寺」として親しまれ、毎年6月上旬から6月下旬頃は、境内に50種類800株をこえる色とりどりのあじさいが咲き乱れ、県内外から多くの見物客が訪れます。鐘楼の鐘は、元禄14年(1701年)に鋳造されました。乳の間に百字真言の梵字が鋳込まれているのが特徴で、市の文化財に指定されています。
現在の本堂は文化11年(1814年)に再建され、内陣に大日如来、外陣に阿弥陀如来を安置した堂内の格天井(16羅漢図)には、金井烏洲・岩崎榮益・樋口春翠などの花鳥獣が色鮮やかに描かれています。
また、虚空蔵堂には、丑・寅生まれの守り本尊で智恵と福徳を授ける虚空蔵菩薩が祀られ、男女13歳厄除けのご利益もあります。

拝観時間

常時開放
※あじさい開花時期のみ、8時から17時

拝観料金

無料
※あじさい開花時期のみ、拝観料300円

見学に際しての注意事項

能護寺の本堂内は立入禁止です。本堂外周りの回廊からご覧になれます。履物を脱いでご覧ください。
見学者用の洋式トイレ(多目的トイレを含む)はございませんので、あらかじめご了承ください。

動画で見る能護寺のアジサイ

タイトル

動画内容

周辺地図

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住所

熊谷市永井太田1141番地

お問合せ

スポーツ観光課
電話:048-524-1111(代表)内線312
ファクス:048-525-9335