熊谷市食品ロス実態調査(家庭系一般廃棄物)の結果を公表します
更新日:2026年10月26日
熊谷市の食品ロスの実情を知って、食品ロスを減らしましょう
熊谷市では令和6年3月に熊谷市食品ロス削減推進計画を策定し、食品ロスの削減を推進するとともに、食品ロスの削減目標を定めています。
この目標達成における現状把握のため、令和5年度から家庭から排出される燃えるごみに含まれる食品ロスの実態調査を行い、本市の食品ロス量の推移を把握することで、実効性の高い施策等の検討を進めています。
ここでは、食品ロス実態調査の結果を公表しますので、市民の皆さんに熊谷市の実情を知っていただき、食品ロスを減らす3つのコツを実践し食品ロスの削減に努めましょう。
食品ロスを減らす3つのコツ
- 買いすぎない
- 作りすぎない
- 食べ残さない
食品ロスの削減目標
令和10年度の家庭系食品ロス排出目標値 2,050トン
令和7年度 熊谷市食品ロス実態調査結果
調査結果 食品ロスの割合 6.4パーセント
令和7年度の家庭系一般廃棄物(燃えるごみ)の総量41,747トンに含まれる食品ロス量は約2,672トンと見込まれています。
令和6年度 熊谷市食品ロス実態調査結果
調査結果 食品ロスの割合 7.1パーセント
令和6年度の家庭系一般廃棄物(燃えるごみ)の総量43,300トンに含まれる食品ロス量は約3,074トンと見込まれています。
令和5年度 熊谷市食品ロス実態調査結果
調査結果 食品ロスの割合 5.8パーセント
令和5年度の家庭系一般廃棄物(燃えるごみ)の総量43,106トンに含まれる食品ロス量は約2,500トンと見込まれています。

