3010運動に取り組もう!
更新日:2026年8月28日
3010運動とは?
宴会や会食の時に、乾杯後の30分間とお開き前の10分間は自分の席で料理を楽しみ、食べ残し(食品ロス)を減らしていくという取り組みです。
大切な食べ物を無駄にせず、ごみを減らして環境への負担を抑えるため、一人ひとりが「もったいない」を心掛けて料理をおいしく楽しむことが大切です。
宴会や会食での食べ残しを防ぐために、皆さんで3010運動に取り組んでみましょう。
3010運動の取り組み方
注文する時
食べきることができる量を注文しましょう。また、食べられないものは事前に伝えておきましょう。
乾杯後の30分間
自分の席に座って目の前の料理をしっかりと楽しみましょう。
特に宴会の前半は、温かい料理が次々と並ぶ一番の食べ時です。
お開き前の10分間
宴会がお開きになる10分前に、自分の席に戻りましょう。
「まだテーブルに残っている料理はないかな?」と見渡し、皆さんで協力してきれいに食べきりましょう。
幹事の皆さんへ
食べきることができる量を注文しましょう
お店を予約する時は、参加者の男女比や年齢層、食べられないものなどを伝えて、食べきることができる量の料理を注文しましょう。
食べきりを働きかける声掛けをしましょう
乾杯する時の声掛け
「皆様、乾杯の前にひとつご協力のお願いです。今日は最初の30分間、席を立たずにしっかりとお料理を楽しみましょう!」
お開き10分前の時の声掛け
「そろそろ楽しい宴会もお開きの時間が近づいてまいりました。皆さん一度ご自分の席に戻っていただき、テーブルに残っているお料理を協力してきれいに食べきりましょう!」
飲食店の皆さんへ
3010運動普及啓発用三角柱POP
3010運動の推進のため、環境省では卓上三角柱POPを作成しています。
使用許可の申請などは必要ありませんので、様々なシーンでご活用いただけます。

ダウンロードは
環境省HP(外部サイト)から

