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プラネタリウム館

更新日:2018年1月1日

プラネタリウム館は、外の天候や時間に関係なく、世界各地の星空や過去・未来の星空を自由自在に再現し、四季おりおりの星座や宇宙の神秘を体験していただける科学教育施設です。
場所は、熊谷市桜木町二丁目33番地2で、熊谷駅南口から徒歩5分、文化センターの4階にあります。

プラネタリウム館の休館について

文化センターの耐震工事を行うため、平成29年7月1日から平成30年3月31日までプラネタリウム館は休館となります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。
 

館内の様子

今月の星座案内

(星座絵:ステラナビゲータで作成)

(オリオン座)
 左上の赤い1等星ベテルギウスと右下の青い1等星リゲル、そして対角の二つの星と真ん中の三ツ星の2等星で、和楽器の鼓の形をつくります。明るい星ばかりの贅沢な星座がオリオン座です。さらに三ツ星の下には星が誕生する場所であるオリオン大星雲という宝石まであります。ギリシャ神話では狩りの腕自慢をしすぎたオリオンが快く思われなくなり、命を落とした話が知られています。

(おおいぬ座)
 全天で一番明るい星シリウスは犬の口にあたります。大きい星座ではありませんが、比較的明るい星が多く、犬の形がたどりやすい星座です。ギリシャ神話では足の速い優秀な猟犬レラプスで、狙った獲物は絶対に取り逃がすことはなかったと言われています。

(こいぬ座)
 1等星プロキオンと3等星ゴメイザの二つの星が斜めに並ぶ小さい星座です。オリオン座のベテルギウスとおおいぬ座のシリウスに、プロキオンを加えてできる大きな三角形は、「冬の大三角形」と呼ばれ、冬の星座を見つける目印となっています。ギリシャ神話では猟犬メランポスで、主人を咬み殺してしまう悲劇の話が知られています。

(ふたご座)
 1等星ポルックスと2等星カストルはふたごの兄弟の頭にあたる星です。明るさの違いはわずかですが、暗いカストルが兄で明るいポルックスが弟とされています。ギリシャ神話では二人はたいへん仲が良くスポーツが得意であったと言われています。
 三大流星群の一つとなっているふたご座流星群は、12月中旬にこの星座の方向からたくさんの流星が流れることで知られています。

今月の星雲・星団

(M45・プレアデス星団)
 肉眼でもいくつかの星が羽子板のような形に並んでいるのが見られます。平安時代の枕草子に「すばる」という名で紹介されており、古来より世界各地で注目されていました。生まれてから間もない若い星の集団です。

(M42・オリオン大星雲)
 オリオン座の三ツ星のすぐ下に、肉眼でもぼんやりとした淡い光が見られます。写真では鮮やかなピンク色に、鳥が羽を広げて飛び立つような姿に写ります。星の材料となるガスやチリが密集したところで、新しい星の誕生の場となっています。 望遠鏡では、ガスやチリが複雑に重なり、ベールのように見えます。

(バラ星雲)
 写真では赤いバラの花そっくりな形が浮かび上がり、その形のよさに感心させられます。見かけの大きさは満月の2倍ほどと大きいですが、肉眼では見えません。双眼鏡では中心の散会星団を確認することができます。

(M35)
 見かけの大きさが満月ほどの明るい散開星団です。存在だけなら肉眼でもぼんやりと丸く見えます。双眼鏡では淡い光の中に明るい星が10個ほどばらまかれたように見えます。大型の双眼鏡になると、星が数字の八の字に並ぶ様子がわかるようになります。

今月の注目天体

三年ぶりの皆既月食を見よう

 1 部分食の始まり 1月31日20時48.1分
 2 皆既食の始まり 21時51.4分
 3 食の最大 22時29.8分
 4 皆既食の終わり 23時08.3分
 5 部分食の終わり 2月1日0時11.5分

 1月31日夜から2月1日0時過ぎにかけて、2015年4月以来3年ぶりに皆既月食が見られます。
 月食は満月が地球の影の中を通過する時、太陽の光がさえぎられ、月が欠けて見える現象です。地球の大気がレンズの役割を果たし、赤い光が影の中に入り込むため、月が全て地球の影の中に入っても真っ暗にならず赤銅色に見えます。
 しかし、過去に火山灰の影響で、暗い月食になったこともあります。2017年11月にインドネシアのバリ島アグン山で大きな噴火が起こったため、今回の月食に影響が見られるか注目されます。
 部分食の始まりは31日20時48分で、観察しやすい時間です。また皆既食は21時51分から23時08分まで継続時間が1時間17分とたっぷりあります。部分食の始まりから部分食の終わりまで、南東から南の高い空で見られますので、住宅街でも見やすいでしょう。
 初めて観察する方にも観察経験豊富な方にも、お勧めの月食です。

関連リンク

このページについてのお問合せは

プラネタリウム館
電話:048-525-4554(直通) ファクス:048-525-4554

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