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星溪園

更新日:2019年9月25日

 元和9年(1623年)荒川の洪水により、当園の西方にあった堤が切れて池ができ、清らかな水がわき出るようになったので「玉の池」と呼ばれるようになりました。
 慶応年間から明治初年にかけて、熊谷市の発展に数々の功績を残した竹井澹如翁が、ここに別邸を設け「玉の池」を中心に木や竹を植え、名石を集めて回遊式庭園をつくりました。
 明治17年(1884年)に昭憲皇太后がお立ち寄りになり、大正10年(1921年)には秩父宮がお泊まりになるなど、皇族や政界人などが訪れました。
 昭和初期、この地を訪れた前大徳牧宗禅師が、「星溪園」と命名しました。昭和25年に熊谷市が譲り受け、昭和29年に市の名勝として指定されました。
 平成2年から4年にかけて園内の整備が行われた際には、老朽化の見られた建物は数奇屋感覚が取り入れた上で復元されました。園内には、星溪寮、松風庵、積翠閣の3つの建物があり、お茶会などの日本的文化教養の場として、利用できます。
入園は無料ですが、建物など施設を利用する場合は、有料になります。また、駐車場は6台までですので、満車の場合は、市営本町駐車場をご利用ください。
 平成26年10月1日より星溪園内での販売行為等が許可制により可能となりました。詳しくは新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。

施設利用案内

  • 開園時間:9時から17時まで(11月1日から2月末日までは、9時から16時まで)
  • 休園日:月曜日と12月27日から1月4日までの年末年始(ただし月曜日が休日の場合は翌日になります。)
  • 所在地:熊谷市鎌倉町32番地(JR熊谷駅から徒歩約18分、秩父鉄道上熊谷駅から徒歩約3分)
     駐車場は6台分ですので、満車の場合は市営本町駐車場をご利用ください。
     お問合せ:星溪園の使用に関するお問合せは熊谷市立江南文化財センターまでお願いします。(電話:048-536-5062 平日のみ)

使用料

令和元年10月から、消費税率等の引上げに伴い、使用料の改定いたします。
新たな料金等の詳細は熊谷デジタルミュージアム内の星溪園ご利用案内サイトをご参照ください。

周辺地図

このページについてのお問合せは

江南文化財センター
電話:048-536-5062(直通) ファクス:048-536-4575

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熊谷市役所

〒360-8601 埼玉県熊谷市宮町二丁目47番地1

電話:048-524-1111 FAX:048-520-2870

開庁時間:月曜から金曜まで(8時30分から17時15分まで)

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