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プラネタリウム館番組の案内

更新日:2026年11月5日

プラネタリウム館特別企画『ぬいプラ!』

お気に入りのぬいさんとプラネタリウムを見よう!
写真撮影タイムもあります。
対象:ぬいぐるみ・フィギュア持参のかた
とき:12月12日(土曜日)11時から
場所:プラネタリウム館(文化センター4階)
料金:大人200円、小中学生100円
障がい者手帳をお持ちのかたと付き添いのかた1人は無料です。
定員:30人(当日先着順、予約不要)


プラネタリウム館特別企画ぬいプラ!チラシ

11月14日(土曜日)は、県民の日のため、日曜日・祝日と同じ時間割で投影します。また、当日の入館料は無料です。

今月の一般投影

火曜日から金曜日15時30分から、土曜日および日曜日・祝日13時30分から、および15時30分から

11月3日(火曜日・祝日)まで

話題『見える?見えるぞ!!人工衛星』


人工衛星を見上げるクマプラ

衛星の「衛」は、「まもる」という意味を持っています。
つまり、人工衛星は人が作った衛(まも)る星という意味なのです。
今回は、人工衛星の役割や、種類などについてお話します。

神話『アリオンを助けたイルカ』


アリオンとイルカ

アリオンは、竪琴(たてごと)の名手で有名な音楽家です。
シチリア島で行われた音楽コンクールに優勝し、帰りの船に乗っていました。
突然、船乗りたちに襲われ、せめて音楽家らしく死にたいと、琴を弾くことを願い出ました。
そして、弾き終えると、アリオンは琴を抱いたまま海に身を投げてしまいました。
その時、イルカが・・・。

11月7日(土曜日)から12月25日(金曜日)まで

話題『宇宙美術館』


扉が開く美術館

夜空の黒に、星の白。星空はモノトーンの世界。
が、その奥には、色鮮やかな世界があるのです。
それは、誰かが意図的に作ったのではないかと思わせるほど、芸術的なのです。
今回は、真夜中にオープンする、一夜限りの美術館に、ご案内~!

神話『グライアイの三姉妹』


助け合う三姉妹

グライアイは、世界の果てに住んでいる三姉妹です。
一つの目と一つの歯を互いに交換しながら使い、不便ながらも助け合って生活していました。
そんなある日、英雄のペルセウスが彼女たちを尋ねてきます。

今月のおはなし天文館

日曜日および祝日の10時30分から

11月29日(日曜日)まで

第1話『天馬ペガスス物語』
コリントスの王子・ベレロフォンは、リュキア王・イオバデスから怪物キマイラの退治を命じられました。
ベレロフォンは、天馬ペガススとともに、怪物退治に出かけるのですが・・・?

第2話『お月さんと二人のおばあさん』
昔、ある湖のほとりに、大変心が優しいおばあさんと、大変けちんぼうなおばあさんが住んでいました。
ある晩、心の優しいおばあさんが、空を見上げると・・・?

このページについてのお問合せは

プラネタリウム館
電話:048-525-4554(直通) ファクス:048-501-2823

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