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プラネタリウム館番組の案内

更新日:2026年7月1日

七夕特別企画『泣いても大丈夫!赤ちゃんプラネタリウム』

とき:7月7日(火曜日)11時から(約30分)
対象:乳幼児(0から4歳くらいまで)とその保護者
定員:40人(当日先着順)
(注釈)予約不要
料金:無料

今月の一般投影

火曜日から金曜日15時30分から、土曜日および日曜日・祝日13時30分から、および15時30分から

7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)までの夏休み期間中の平日開館日は土曜日と同じ時間割で午後2回投影します。1回目13時30分から、2回目15時30分から

7月12日(日曜日)まで

話題『銀河系(天の川銀河)を探る!』


天の川銀河を正面(銀河面の北側)から見た様子(C)NASA

私たちの住む地球は、太陽系の中にあり、その太陽系は銀河系、つまり、天の川銀河の中にあります。
天の川銀河は、2000億から4000億の恒星や星間ガスなどが集まってできたものですが、その真の姿が
次第に分かってきました。
他の銀河と比較したり、最新の研究成果も取り入れたりしながら、天の川銀河の姿を紹介します。

神話『たなばたものがたり』


機を織る織姫

年に一度、天の川を渡って会うという、織姫(こと座のべが)と彦星(わし座のアルタイル)の物語です。

7月16日(木曜日)から8月30日(日曜日)まで

話題『変わった!変わる!星座のはなし』


現存しない、ふくろう座・ねこ座

星座の歴史は、今から、5000年も6000年も昔に遡るそう。
現在、星座は88。でも、はじめからこの数だったわけではなく、増減しつつ、88に。
さらに、何万年も未来ともなれば、星座の形さえも変わるとか・・。
ホント?確かめに行きましょう!

神話『悲しみの竪琴』


竪琴をひくオルフェウス

ギリシャの音楽の詩人・オルフェウスは、竪琴たてごとの名手。
奏でる音色は美しく、人間はもちろん、動物たちや森の木々さえも魅了したとか。
でも伝わる物語は、ギリシャ神話で一番悲しい物語かも・・。

今月のおはなし天文館

日曜日および祝日の10時30分から

7月5日(日曜日)から8月30日(日曜日)まで

第1話『七夕ものがたり~しくじったカラス~』
ご存じ、織姫、彦星の七夕のお話は、たくさんの種類があります。
今回は、カラスが登場する、七夕物語です。

第2話『山姥と星になった姉妹』
父親と三人の子どもたちの家にやって来た、新しい母親。
しかし、何やら様子がおかしいのです。
ちょっぴり怖い、夏の星伝説です。

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プラネタリウム館
電話:048-525-4554(直通) ファクス:048-501-2823

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