春の全国交通安全運動
更新日:2026年4月9日
春の全国交通安全運動が実施されます。
令和8年4月6日(月曜日)から4月15日(水曜日)までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されます。
以下の重点目標をよく確認し、運転者・家庭・学校・職場など、地域ぐるみで交通事故ゼロを目指しましょう。
全国重点
通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
4月から新入学児童が登校し始め、小学生の歩行中の交通事故が増加する傾向があります。
車両の運転者は、思いやりのある運転を心がけましょう。
「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
横断歩道では、歩行者などがいないことを確認し、直前で停止可能な速度で進行しましょう。
また、運転中のスマートフォン等の通話や画像注視といった「ながらスマホ」は絶対にやめましょう。
自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
自転車等を運転する際は、信号の遵守や交差点での一時停止・安全確認や歩道通行時の歩行者優先に気を付け、夜間の無灯火走行や二人乗り、片手運転、並進等の危険運転はやめましょう。
埼玉県重点
自転車への交通反則通告制度導入に伴う交通ルールの遵守とヘルメット着用促進
令和8年4月1日から、自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されています。
下記の「自転車安全利用五則」にのっとった自転車の乗りかたを心がけましょう。
(1)車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
(2)交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
(3)夜間はライトを点灯
(4)飲酒運転は禁止
(5)ヘルメットを着用
また、自転車の乗車用ヘルメットの着用は努力義務となっております。
自分自身の命を守るため、自転車に乗る場合はヘルメットを着用しましょう。
横断歩道における歩行者優先の徹底
交通事故死者のうち歩行者が占める割合が高くなっています。
横断歩道に歩行者などがいるときは横断歩道の手前で一時停止し、その通行を妨げないようにしましょう。
春の全国交通安全運動チラシはこちら
詳しくはこちら
自転車への交通反則通告制度(青切符)が導入されます(令和8年4月1日施行)
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