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令和7年熊谷市内交通事故発生状況

更新日:2026年1月27日

令和7年熊谷市内の交通事故発生状況

昨年1年間に市内で発生した交通事故による死者数は、前年より1人少ない3でした。
人身事故件数は58件少ない445、負傷者数は69人少ない527、物件事故件数は187件多い4,879件でした。

  人身事故 物損事故
  件数 死者数 負傷者数 件数
令和7年 445件 3人 527人 4,879件
令和6年 503件 4人 596人 4,692件
増減 58件減 1人減 69人減 187件増
増減率 11.5パーセント減 25.0パーセント減 11.6パーセント減 4.0パーセント増

(注釈)令和7年の数値は速報値のため、今後増減する可能性があります

令和7年市内の死亡事故発生状況

番号 地区 死者数 年齢層 事故形態 道路別 備考
1 妻沼小島 1 60代 大型貨物自動車と歩行者 県道 進行中の大型貨物自動車が歩行者と衝突
2 上中条 1 50代 軽乗用車と原動機付自転車 市道 軽乗用車が信号のない交差点で原動機付自転車と衝突
3 上之 1 30代 普通貨物自動車と普通自動二輪車 国道 普通自動二輪車が導流帯に停車していたトラックに衝突

令和7年市内の人身事故の事故原因

人身事故の原因として最も多いものは、安全不確認155件(事故原因のうち34.8パーセント)、次に前方不注視(脇見等)の108 件(24.3パーセント)、動静不注視の47 件(10.6パーセント)でした。
「脇見」や「ながら運転」は、大きな事故につながる大変危険な行為です。ハンドルを持ったら運転に集中しましょう。

令和7年市内の死傷者の年齢層

事故の死傷者を年齢層別で見ると、最も多いのは40歳代99人(事故死傷者数のうち18.7パーセント)、次に 50歳代96人(18.1パーセント)、 30歳代90人(17.0パーセント)の順でした。

令和7年市内の死傷者の事故状態

死傷者の事故の状態別で最も多いのは、自動車の事故371人(状態別人数のうち70.0パーセント)、次に自転車の事故72人(13.6パーセント)、 歩行者の事故62人(11.7パーセント)でした。

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