感震ブレーカーで、地震による電気火災から家族を守りましょう!
更新日:2026年3月23日

感震ブレーカーとは
地震の強い揺れ(震度5強以上)を自動的に感知し、電気を遮断する装置です。
外出中や就寝中、あるいは急いで避難しなければならない時でも、自動で電気を止めてくれるため、電気による火災を未然に防ぐことができます。
なぜ感震ブレーカーが必要なのか?
地震による火災の多くは「電気」が原因です。
過去に発生した大規模地震(阪神淡路大震災・東日本大震災など)では、地震による火災の約6割が、電気を原因としていたことが明らかになっています。
地震発生時の電気火災の事例
・地震の揺れで電気ストーブや電気コンロなどが転倒・損傷し、そこから出火するケース
・地震後の停電が復旧した際に、損傷した電気機器や配線に再び電気が流れることで出火するケース
感震ブレーカーの種類
感震ブレーカーには、分電盤タイプ(内蔵型・後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプなどがあります。
製品ごとの特徴や注意点を踏まえ、適切に選びましょう。

感震ブレーカー(総務省消防庁 リーフレット)(PDF:937KB)
今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策(総務省消防庁 映像資料)(外部サイト)
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