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ナガエツルノゲイトウにご注意ください。

更新日:2026年10月22日

ナガエツルノゲイトウとは

ナガエツルノゲイトウ(学名: Alternanthera philoxeroides)は、南アメリカ原産のヒユ科の多年草で、外来生物法に基づく 特定外来生物に指定されています。水辺を中心に生育しますが、乾燥にも強く、農地や畦畔(けいはん)など陸上にも広く侵入します。
最大の特徴は、その驚異的な繁殖力と拡散力です。茎や根がわずかな断片になっても、節が残っていれば、そこから新たな根と茎が伸び、再生することができます。発生箇所では機械除草を避け、除草剤や手作業を中心に対応してください。

見分け方・特徴

茎:ストロー状に中空。地面を這うように伸び、節から根を出す
葉:対生(節ごとに2枚が向かい合う)、倒披針形から倒卵形、長さ約2.5から5センチメートル、縁に細かい鋸歯あり
花:白色から灰白色の小花が球状に集まる(直径約1.5センチメートル)
水上:茎が水面に浮き、マット状の大群落を形成することがある
乾燥耐性:水辺の植物でありながら、陸上でも生育できる
(注釈)判断に迷ったら、写真を撮って熊谷市へご相談ください。自己判断での刈り取りは拡散につながる恐れがあります。

このページについてのお問合せは

環境政策課環境政策係(江南庁舎)
電話:048-536-1547(直通) ファクス:048-536-2009

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