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江南のホタル発生調査 令和8年

更新日:2026年7月1日


この写真はホタルの光を特殊な方法で撮影したものです。

ホタル発生状況

ホタルの光は、癒やし効果があるといわれ、市内でも5月下旬から6月中旬頃まで、自生しているホタルを見ることができます。「認定NPO法人熊谷市ほたるを保護する会」がホタルの発生状況の確認を行っています。

ホタル発生状況
    調査地点
    保護重点区域
押切 樋春 千代 柴北 柴南 つけぎ沼
(江南中央南)
三本 小江川 上新田 合計
5 14 0 30 0 0 2 0 0 0 0 32
18 0 56 1 0 0 0 0 0 0 57
21 0 15 4 1 0 5 0 0 0 25
25 0 147 10 2 0 27 6 19 0 211
28 0 170 11 6 0 28 3 26 10 254
6 1 0 83 33 2 1 60 5 50 60 294
4 0 65 37 54 2 90 6 7 102 363
8 0 41 41 45 1 52 4 12 150 346
11 0 20 28 36 1 28 5 8 55 181
15 0 5 33 47 0 25 2 6 45 163
  0 632 198 193 7 315 31 128 422 1926

ホタルを観賞するときのマナー

ホタルを見るときはマナーを必ず守ってください。

  • 路上駐車や大声で騒いだり、ごみのポイ捨てをしたり近隣に迷惑になるような行為は絶対にやめてください。
  • 観賞する場合、照明もなく真っ暗で、水路等がありますので、事故等には、十分注意をしてください。
  • 「ホタル」や餌となる「カワニナ」を捕まえることは条例で禁止されています。
  • ホタルは光に弱いため、懐中電灯、フラッシュなどは使用しないでください。
  • 駐車場は江南文化会館「ピピア」をご利用ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。江南総合文化会館「ピピア」の地図(外部サイト)

このページについてのお問合せは

環境政策課環境政策係(江南庁舎)
電話:048-536-1547(直通) ファクス:048-536-2009

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