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「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください

更新日:2018年3月6日

成虫の体長は、約2.5〜4センチ。
全体的に光沢のある黒色で胸部(首部)が赤く、海外では、胸部(首部)が黒い個体も確認されています。
埼玉県内では、発生が確認されています。
サクラだけでなく、モモなどの果樹栽培園地での発生拡大が懸念されています。

クビアカツヤカミキリ(成虫)
クビアカツヤカミキリ(成体)

※フラスの画像は、埼玉県環境科学国際センターより提供を受けました。

クビアカツヤカミキリが与える影響

クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、スモモ、プルーン、ウメ、カキなどに寄生します。
「我が国の生態系に被害を及ぼす恐れのある外来種リスト」に記載されており、幼虫が木に食入・加害することで、樹木が衰弱してしまいます。
樹木への加害が進むと、落枝、倒木等による人的被害が発生するおそれがあります。

生態

幼虫は、樹木内で2〜3年かけて成長、蛹となり、6月中旬〜8月上旬頃に成虫となって樹木の外に出てきます。
クビアカツヤカミキリが寄生した樹木からは、フラスと呼ばれる木くずと糞が固まったものが排出され、寄生の目印となります。
※最初の1〜2年は、フラスが目立たないようです。
成虫の寿命は2週間以上、越冬はしません。

クビアカツヤカミキリと疑われる状況を発見した場合

クビアカツヤカミキリの成虫を見つけたり、クビアカツヤカミキリが寄生していると思われる樹木を発見した場合は、可能な範囲で写真等の記録をとり、速やかに環境政策課(電話048-536-1547)までご連絡ください。
また、成虫を捕獲した場合には、その場で処分をお願いします。

クビアカツヤカミキリの主な防除方法

成虫の捕殺
成虫を発見した場合は、ほかの地域への分散を防ぐため、踏みつぶすなど捕殺してください。

ネットによる被害拡大の防止
被害木に対して、羽化期から成虫の産卵時期(6〜8月)に、防鳥ネットとして利用される容易に切れない目開き4mm以下のネットを樹幹に巻き付けることで、羽化した成虫の分散や新たな産卵を防止することができます。

詳細は、下記「クビアカツヤカミキリ(Aromia bungii)について(環境省)」を参照してください。

被害防止の手引

クビアカツヤカミカリの詳細情報や「被害防止の手引の入手」がダウンロードできます。


埼玉県環境科学国際センターのホームページへ遷移します。
環境問題に取り組む県民の支援、県が直面している身近な環境問題から地球規模の環境問題まで様々な環境問題に対応するための試験研究、環境面での国際貢献など、多面的な機能を持った環境科学の総合的中核機関です。

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このページについてのお問合せは

環境政策課環境政策係(江南庁舎)
電話:048-536-1547(直通) ファクス:048-536-2009

この担当課にメールを送る

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