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先輩職員メッセージ(一般事務 part3)

更新日:2020年7月3日

福祉部長寿いきがい課 小越主事(一般事務・平成29年4月1日入庁)

長寿いきがい課

なぜ、熊谷市職員を目指したのですか?

就職先を検討するにあたり、「地域の人々に寄り添い、地域の発展に貢献できる仕事に就きたい」と考えていました。
進路に悩んでいた時期に、同じ大学に通っていた他県、他市の友人たちと自己分析や他己分析をしたことで、「生まれ育った熊谷市に貢献したい」という思いがしっかりと固まり、熊谷市職員を目指すと決心しました。

現在働いている部署ではどんな仕事をしていますか?

現在は長寿いきがい課に所属し、主に高齢者福祉のケースワーク業務にあたっています。ケースワークとは、様々な問題を抱える高齢者の方に対し、一人ひとりに合わせた支援を行う仕事です。
寄せられる相談は認知機能や身体機能の低下、身寄りがない、お金がないなど多岐にわたり、実際に高齢者宅を訪問して様子を確認することもあります。

仕事のやりがいについて教えてください

まだ知識も少なく仕事にも慣れない入庁1年目の時、ケアマネージャーさんから相談を受け、認知機能と身体機能が低下し身の回りのことができなくなった一人暮らしのかたのお宅を訪問しました。
そのかたがこれから安心して生活できるように、またそのかたを支援してくださるかたがたがスムーズに支援を続けられるように、様々な関係機関と協力しながら必死に業務にあたりました。ケースワーク対応に明確な正解はありませんが、そのかたの支援がなんとか軌道に乗って安定した生活が送れるようになった時は、安心するとともにやりがいを感じられました。
また、その時に関わった人達は現在もお互いに様々なことを相談でき、そのような信頼関係を築けたのは自分の中で大きな財産となりました。

職場の雰囲気はどうですか?

入庁当初は日々寄せられる市民のみなさまからの相談に対し、どのように支援してよいかわからず、不安でいっぱいでしたが、どんなことでも気兼ねなく相談できる職場のため、安心して仕事ができるようになりました。
また、部活動や研修で所属や年齢を超えて接する機会も多く、交流関係も広がりやすいと思います。

採用試験対策や選考時に心掛けていたことは何ですか?

採用試験前に教育実習が控えていたため、筆記試験の対策を早めに始め、苦手分野をなくすようにしました。
筆記試験を突破した後は、面接試験の対策として日々のニュースをこまめに確認し、常に熊谷市内外の最新情報を得るように意識しました。
また、熊谷市の総合振興計画などに目を通し、熊谷市が何に重点を置いているか、今後どういった方向性で市政を運営していくかを把握したうえで、自分の経験や体験がどのように熊谷市の発展や市政に貢献できるかを考え、採用試験に臨みました。

未来の熊谷市職員へメッセージをお願いします!

熊谷市は2019年にラグビーワールドカップの会場となり、大いに盛り上がりました。今後も更なる発展を遂げるため、「スクマム!クマガヤ」を合言葉に、職員や地域の方々が一丸となって努力しています。
市役所の業務は多岐に渡るので、皆さんの知識や経験、人柄などを生かせる仕事がきっとあると思います。ぜひ皆さんの力で熊谷市を盛り上げていきましょう!

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